カテゴリー「旅行・地域」の記事

2009年4月29日 (水)

SwingingFujisan in NAGASAKI

SwingingFujisan in NAGASAKI
昨日から長崎に来ていますsign03
素晴らしいお天気、素晴らしい眺めgood
たくさんある坂は、普段の運動不足を解消してくれてsmile今、ハウステンボスに向かっていますhappy01

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2008年7月13日 (日)

前橋プチ旅行:前橋~高崎篇

●前橋から高崎へ

前橋で何か観光できるところはないだろうかとの事前チェックも空しく、限られた時間で訪れることのできる場所はなさそうだった。ただ、七夕祭りをやっているというので、それが面白そうかと期待したが、駅舎の飾りつけと、点在する商店街での縁日的風景が目に入った程度で、残念ながら気をそそられなかった。そこで高崎へ戻ることにした。
前橋には素敵なレトロバスや、永井バス(え、永井さんのバス? とまず名前に注意がいった。永井運輸という会社の運営する路線バスだそうだ)などに惹かれたのだが、時間の関係でタクシーで前橋駅に。

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前橋駅からは遥かに赤城山が望め、気持ちがのんびりする。こんな駅標にも和む。行きの両毛線は、上越線の車両を使っていたと思われるが、帰りは両毛線の可愛い2両編成!の車両。新前橋駅で何両か連結したらしく、高崎に着いたときにはもっと長い電車になっていた。
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●高崎

08071314daruma 高崎といえばだるまと白衣観音、めったにないチャンスだから観音山には<ぐるりんバス>に乗ってぜひ行ってみたかったが、事前調査不足と、やはり時間の関係で(私は帰宅に制限時間があるから。お仕着せの門限ではなくて、あくまで自主的に決めたタイムリミットです)、泣く泣くパス。
高崎の町は県庁所在地・前橋よりはるかに賑やかで、駅も比較にならないくらい大きかった
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ここでも観光は諦めたから、もう帰ることにした。時間対費用効果を考え、帰りも新幹線にした。

目的である歌舞伎には大満足したけれど、プラス観光と欲張るには、ちょっとムリな急ぎ足の旅でした。でも、こういうことでもなければ、前橋という町に降りることはなかったかもしれない。そう考えると、前橋のごくごく一部をごくごく上辺だけ見たに過ぎないこの旅も私にとっては意義あるものだったと思う。

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前橋プチ旅行2:市内篇

●前橋駅北口から群前県民会館へ
初めて訪れる町では、時間が許せば歩きたい。あるいは乗り物に乗るとしてもタクシーでなくバスに乗りたい。今回は余裕を持って到着したので、県民会館まで歩いた。

前橋という町は、土曜日のせいか、ややひっそりっとした佇まい08071304maebasieki であった。駅も県庁所在地の代表駅にしては、ちょっとローカルな印象を受けた。しかし駅前からまっすぐ伸びるケヤキ並木の道路(けやき通り)は、道幅も広く、覆い茂る緑の葉が内陸の暑さをやわらげてくれて心地よい(この道路、お年寄りの散歩用にと、途中に休憩コーナーが何箇所か設けられており、とっても素敵。前橋市内のごく一部を歩いただけだが、全体に道路幅がとても広い印象を受けた。下右の写真は駅前の交差点)。道路の両側には店もいくつかあるのだが、ほとんど全部シャッターが降りていて、寂しい。
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けやき通りからやや右斜めに道を進むと、そこから先は太陽ぎらぎら。ひたすら黙々と歩くのみ。
途中、中央前橋駅というのを見つけた。小さな駅だがガ08071307maebashityuoueki ラス張りで、しかも周辺に線路が見当たらず、ちょっと興味を引く。とはいえ、先を急ぐ身には探索する余裕はない。
再び黙々と歩を進め、やっと県民会館の矢印が見えたときには、倒れそうになっていた体がシャンとして、駆け足になったほど。約25分ほどの徒歩行程を表すように、どっと噴き出す汗、真っ赤に火照った顔。会館の冷房にやっとほっと一息つくと、もう開演5分前なのでした。余裕をもって前橋駅に到着したつもりが、案外ぎりぎりで、危ない危ない。
★ミーハー的番外篇1:観劇レポで書くのを忘れたが、昨日の客席はかなり盛り上がったにもかかわらず、「澤瀉屋っ」の掛け声はほとんどなく、「八幡屋っ」が2度(これはこれで嬉しい)。「澤瀉屋」の声をかけたかったけど、やっぱり喉がふさがってしまう。
★ミーハー的番外篇2:亀治郎さんの公式ファンクラブ入会案内が置いてありました。シンボルマークの亀さんがど真ん中に。3ツ折の案内書の裏を開くと亀治郎さんの口上が書かれてあり、その下に口上姿の本人さんがいる。ちなみに、昨日の亀ママ、このイラストが襟ぐりの後ろについたTシャツを着ていらして、普段和服姿しかお見かけしたことのない目には若々しく新鮮。私も亀治郎Tシャツを着ていけばよかった。

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前橋プチ旅行1:出発篇

関東の近場でちょっと旅気分の味わえるところ、という感覚で前橋まで巡業を追いかけていったのはいいが、遠かった~。
第一に、高崎みたいに電車1本で行かれると思ったのが大間違い。事前に行き方を調べるうち、相当億劫になる(今回は鉄道よりも歌舞伎が目的だから)と同時に、これまで乗ったことのない電車に乗り、訪ねたことのない町を訪れる、そういう楽しみもじわじわと湧いてきた。
●新幹線がいっぱい
08071301omiyaeki_2 時間の関係で、高崎までは新幹線で行った(本当はちょっとケチって快速電車か特急にしようかと思っていたのだが、時間的にかなりきついことが判明)。早い。大宮から高崎までノンストップで24分。しかも乗ったのが「あさま567」、長野新幹線である。高崎まででは長野新幹線のムードは味わえないが、それでも初めて乗る長野新幹線。これは旅のラッキーな余禄みたいで嬉しかった。大宮駅は、東北、上越、長野と3系統の新幹線が走っており、ホームで「あさま」を待つ15分ほどの間にも次々と電車が発着し、私は子供みたいにはしゃいでしまった(今時、新幹線なんて珍しくもないのに、なぜつい「あ、新幹線だ!!」と興奮してしまうのだろう)。
●両毛線
高崎からは両毛線で14分。正確には高崎から新前橋が上越線、新前橋から前橋が両毛線と言うべきか。だからと言って新前橋で乗り換える必要はない。いわゆる乗り入れっていうのと同じなんだと思う。両毛線は一部単線らしい。扉が開くのを待08071302door 08071303door っていたら、なんと、それぞれの扉についたボタンを押さないと開かないのであった。そして始発だから発車まで扉が開いているのだと思っていたら、これまた扉内側のボタンを押せば、その扉だけは閉まるようになっていた。エアコンの空気が外に流れるのがもったいないのと、ちょっと触ってみたい好奇心で、私もボタンを押してドアを閉めてみた。こんなことやりたい、なんて、まあ、他愛無い子供みたいなものですわ。

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2008年2月17日 (日)

とらぶるジャルと博多行き

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昨日、無事に日帰り博多座行き、遂行しました。
いきなり行きに不安が
2つ。
まずは、搭乗口付近で偶然お会いした亀治郎後援会の会員さん。あらぁ、あんてお互いにびっくりし合っていたら、今日は着物の日だってお聞きした。そういえば、彼女、美しいお召し物姿。うわああ、私ったら思いっきり普通の格好だぁ。せめてワンピースにすればよかった。しかしこんな格好でも入場拒否されることはあるまい。劇場に入っちまえばこっちのもんだぁ、なんて図々しいオバサン根性で気を取り直す。
それは私の問題だったけど、私じゃどうにもできない問題が続いて起こった。朝
8時発の便が10分遅れだというのだ。滑走路の混雑が原因。慣れない場所では余裕をもって到着しておきたい私 080216nakasukawabataeki は、たった10分の遅延にかなり焦りました。シートベルトサインが消えるなり、荷物が1つという気楽さも手伝って、とっとと出口に向かい、走って地下鉄駅へ。結局走らなくても同じだったけれど、30分前には博多座に到着。
周りを見ると、意外にも着物の方は少ない。むしろ普通に洋服のほうが多いような。浅草の着物の日は行ったことがないけれど、噂に聞くそれを想像していたから、拍子抜けのような、安心したような。
開演までに
30分近くあったから、イヤホンガイド、プログラム、食事の手配、コインロッカー、トイレ、すべてが順調にいった。
さて、昼の部を楽しんで、夜の部のためにいったん外へ出ながら携帯の電源を入れると、見慣れぬ差出人が。開いてみたら、うわっあ、
JALからのお知らせメール。なんと帰りに予約していた便が欠航になるという。
機体の手配がつかないため、という理由だったが、そんなことって!! どうしてくれるのよ。慌てて
JALに電話したが回線混雑でつながらない。博多座の方に事情を話し、福岡空港のJALカウンターの電話を調べていただいた。そこはつながったが、用件は済ませることができず、別の番号にかけなくてはならなかった。つながりはしたけれど、私はマイル交換のタダ券だという理由で、そこでもダメ。最後にかけたマイル会員用の電話、ここも回線混雑でかなり待たされた。「このままお待ちいただくか、しばらくたってからおかけ直しください」って、絶対「このままお待ちするぞ」と独り言で突っ込む。やっとつながり、最終便を確保。これで心おきなく夜の部に入れる、とほっとした。まったくもう、欠航が行きじゃなくてよかったよ、と再び心の中で毒づく。
結局欠航の原因は、札幌が雪で飛べず、その機体を福岡行きに回すはずだったのが回せなくなった、というようなことらしい。東京と福岡の天候ばかり心配していた足元をすくわれた感じだ。そういうこともある、という一つの勉強にはなった。
それにしても、最近のこういう電話は、オペレーターにたどり着くまで何回も操作がいる。用件の番号を押したり、会員番号、パスワードを入力したり。父など一人では銀行に電話できない。
ああ、話が逸れました。
博多座では舞台写真は2階で売っている。はじめ1階の売店スペースがモーレツに混んでいたので、写真コーナーに人が群がっているのかなと思ったら、そうではなかった。
2階の写真売り場は意外にも人が少なく、十分吟味することできた。どの写真もほしかったけれど、それには資金不足(ブロマイドは500円、舞台写真は550円)。それでも何枚か、手にして満足。
080216hakataza_2 去年も感じたが、博多座はいい劇場だ。2階席後方
からでも花道七三は十分見えるし、舞台の声もよく聞こえるし、座席もゆったりしている(歌舞伎座の3階席ではエコノミー症候群になりそうだった)。食事の種類も豊富だし、トイレも回転が早いし。それにアクセスがいいし。
とまあ、ここまでは舞台には関係ない話。
現在報告書作成中であります。どういう形でご報告できるかわからないので、上演時間のみ先に。休憩が短いし少ないので、舞台写真やお土産は開演前に探したほうがいいかも。
<上演時間>
昼の部:「義経千本桜--渡海屋、大物浦」
120分、休憩30分、「高坏」30分、休憩10分、「団子売」45
夜の部:「車引」30分、休憩20分、「鳴神」80分、休憩30分、「蜘蛛絲梓弦」65
おまけプログラムがとっても可愛い。ピンクの表紙に梅の花を散らし、その中の7つが小さな窓になってあいている。そこには、出演者7人の顔がちょうどはまっていて、表紙をめくればスーツ姿の7人が(獅童さんだけブレザー)。お洒落なデザインです。

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2007年6月15日 (金)

名古屋は昨日も雨だった

去年の御園座も雨だった。明治村もぎりぎりセーフの雨だった。昨日は、静岡県に入ったあたりから雨になった。名古屋の雨とはご縁があるなあ。
昨日は味噌煮込みうどん以外はほとんどどこへも寄らず行って帰ってくるだけのスケジュールだったが、行きは地下鉄を伏見で降り、御園座裏のからくり時計を再び訪れ(ラッキーなことに、午後3時のからくりにちょうど間に合った)、雨の中歩いて中日劇場に向かった。雨の名古屋の写真3点です。
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ちなみに、新幹線名古屋駅のトイレ、すっごく綺麗です。これだけじゃわからないだろうけど、安心して入れます。
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2007年5月 6日 (日)

足利へプチ旅行

藤が見頃だというので、友人と出かけてみた。GWだから人出を考えると少し気の重いところもあったが、天気がとりあえず今日までのようだし、お祭り好きとしては人が全然いないのも寂しい。ということで、相変わらず元気なオバサンは今朝もまだ頭痛が軽く残っていたにもかかわらず、はるばる足利まで花見だぁ。
目的のあしかがフラワーパークは、宇都宮線または湘南新宿ラインで小山まで行き、両毛線に乗り換え、富田という駅で降り、徒歩10分くらいだろうか。東武伊勢崎線で足利市という手もあるが、これだと足利市駅からシャトルバスに乗る必要がある。混雑だとか渋滞だとかを予想して、JRを選んだ。
私たちは湘南新宿ラインの快速に乗ったのだが、ホームの状況を見ると座れそうもなかったし、もう若くはないオバサンたちは向こうに着く前に疲れては何にもならないからと、ちょっと贅沢をしてしまった。じゃ~ん、グリーン車に乗ったのです!! 
ホームに設置してあるタッチパネルにSUICAもしくはPASMOを触れ、行き先を指定すると、グリーン券情報がカードに記憶される。乗車したら、座席上部にある読み取り機に再びカードを触れる。すると、情報が読み取られ、そのそばにあるランプが赤から緑に変わる。これまではグリーン車には車内改札が必要だったが、乗務員は上のランプを見れば、ちゃんと料金を払っているかどうかがわかる仕組み。これはスゴイ。なんて便利なの! グリーン車なんてほとんど乗ることはないが、このシステムはとても面白い(あっ、写真撮るの忘れた、しまったぁ)。それに、一度グリーン券の情報を入れておけば、区間内は電車を乗り換えてもその情報が再利用できるそうだ。乗り換えた電車で再び座席上部のタッチパネルに触れればよいのだとか。ただし、11人、情報を読み取らせるのであるから、1枚のカードで複数人数分を支払うことはできない。
湘南新宿ラインは快速だったせいか、グリーン車も混んでいて、2階席は満席。下の席もけっこう埋まっていた。

1_12 車窓から見る景色はけっこう田んぼが多く、今田植えをしているところもあった。ああ関東平野か、この辺は、と改めて認識した。
しかし湘南新宿ラインって、すごいな。小田原から前橋まで行ってるんだそうだ(これは東海道線~高崎線。横須賀線~宇都宮線というのもあるようだ。この辺はややこしくて、あまりよく知らない)。それだけに、どこかでトラブルがあると、すぐ止まっちゃうみたいだけれど。
2_10 両毛線は初めて乗る。駅と駅の間隔が67分あり、富田は6つ目の駅だが、これまた30分ほどの旅。どうやら単線らしく、栃木とか佐野といった大きな駅で上下線がすれ違うようであった。
さあ、富田に着いた。





07050507 ←小山駅。時速20kmと書かれた板が線路に。柱は、新幹線の耐震補強工事中。









4_11 ←両毛線の思川(おもいがわ)駅。駅名の美しさと、ホームのローカルな感じが気に入った。





5_6 ←これは栃木駅のSUICA用改札だが、富田駅にも同じものがあった。






6_4 ←富田駅。さすがフラワーパーク最寄の駅らしく、藤の花が美しく、鼻を近づけると、さわやかな香りがした。

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2007年3月22日 (木)

SwingingFujisan in Paris 1--12時間の時空を超えて

おかげさまで、無事パリに到着しました。

出国後、パリへの第一歩はシャトルに乗って。

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エコノミーも最近は座席が向上して、狭さをそれほど感じない。

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珍しくも定刻(11時5分)どおり成田を離陸し、定刻より30分も早く(15時13分)シャルル・ドゴールに到着した飛行機の窓からの光景。キラキラしているのは窓についた霜。外気温の低さを実感。

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12時間の時空を超えたパリは着陸時は雨だったのに、すぐに晴れ間が出た。今日は一日そんな天気だったらしい。写真は空港から市内に向かう郊外電車。ガラが悪いので持ち物等には注意が必要(この電車に限らず、パリを南北に通る郊外電車は、車体も車内も汚いことが多く、危険なことも時としてあるらしい)。日本との時差8時間。

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2007年3月 9日 (金)

山羊座のA型

3月8日 「星の贈り物」「北斎の宇宙」(日本橋HDD DVDプラネタリウム)

★なが~い前置き

先日何かでこのプラネタリウムのことを知り、「北斎の宇宙」なんて面白そう、と早速チケットを買った。日程が厳しかったが、今月はうまい具合に歌舞伎座夜の部開演が415分と少し遅い。北斎の開演が230分、約65分の上演だから、それから行ってもバッチリ間に合うではないか(とはいうものの、初めてのところだから様子がわからず、バッチリ間に合うのか、ギリギリなのかわからなかった。結果としてバッチリすぎるくらいだった)。

というわけで、日を選びチケットを購入した後、どなただかのブログを見たら、ガクッ。北斎が全然よくないと書いてあったのだ。宮本亜門の演出だというので期待していたのだが、宮本亜門はこの程度なのか、とさえ断定している。がくっとはきたが、私が見たらまた違う感想をもつかもしれない。自分の目で確かめなくては、と気を取り直した。

そして昨日、まずは仕事の関係で神保町へ。プラネタリウムは銀座線三越前、徒歩1分とある。で、ここからがA型山羊座人間の本領発揮。

原則1:現地には許せる時間内でできるだけ早く着くこと(途中で電車が止まるかもしれない)

原則2:初めての現地では、時間の余裕があったら次の行動へ移るための行程、時間をしらべること

この原則に従い、神保町から三越前は半蔵門線で一本だから、本屋に寄ることもせず、まずは地下鉄へ。そしてかなり時間に余裕があったので、三越前で銀座線に乗換え、わざわざ日本橋へ行き、都営浅草線乗換えの行程探索と時間計測を行った。というのも、プラネタリウムの終わる時間によっては、東銀座へは浅草線が早いらしいのだ。ガイドには乗換時間3分とある。日本橋での乗換なんてしたことがない私は、用心のため現地検証をしたというわけだ。

その後三越前に戻り、パスネットが異常情報をキャッチしたため(そりゃ、当然だ。同じ改札を出入りするのだから。私、半蔵門線から銀座線に乗るときは一度改札を出る、ということをすっかり失念していた。同じ改札内なら日本橋往復したって、神保町が起点となり、スンナリ出られると計算していたのだ)、駅員さんに処理を頼み、無事改札を出た。

07030801a6 三越前はA6という出口が一番プラネタリウムに近い。この出口が恐ろしくレトロというか、寂れたというか、取り残された感じというか、へ~、こんなところ出て大丈夫なんだろうか、と半分不安になりながら地上へ。出たら左へ行くとすぐ大通り。そ0703082 れを左折してすぐのところにありました! 白いドーム型テントのプラネタリウムが。三越百貨店の正面にあたる。

215分開場だが、まだ15分も余裕がある。そこでトイレへ行き(テントの外にある。内部にはトイレはない)、少しテントの様子を伺い、それから周辺を一周してみた。団十郎刃物なんていう看板があった。戻ってみると、さっきま07030816 で数人しかいなかった入り口にずらっと行列ができている。トイレへ行ったりしているときにもだったが、並んでいると、近所の定食屋かららしい焼き魚のにおいが漂ってくる。これはちょっとキツイ。座席は指定だから慌てることはないけれど、このに0703083 おいからは早く解放されたかった。

座席はあまり前だと見づらいとどこかで読んだ。私の席はちょうど通路を前にしたところで、半分より後ろのまんなか辺。そうとういい席だ。プラネタリウムなんてずいぶん久しぶりだからすっかり忘れていたが、座席がリクライニングになる。左のスイッチ(?)を一生懸命上げたり下げたりしてみたけれど、椅子はうんともすんともいわない。困ったな、どうやったら動くの?と、しばらくの間他人の手の動きをキョロキョロ見ていたら、な~んだ、右のスイッチなんじゃん。普通、リクライニングのスイッチって左手側にない? 実際右手でスイッチをいじるのは左手に比べてやりづらかった。

隣のオバサン2人連れが「昔、彼と来なかった?」なんて話をしている。誰にでも若いときはある。続く。

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2007年2月18日 (日)

ロクな写真はないのだけれど、太宰府と博多

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太宰府天満宮の太鼓橋
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境内でよく見かける御神牛の一体
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裏には一千年大祭日建と彫られてある。
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梅・・・
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九州国立博物館の建物はこの山の上。エレベーター、動く歩道を通って行く。
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天満宮を経由しないで博物館に行こうとすると、ここを上らなければならない。
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ホテル前の川。ホテルは抜群のロケーションだった。博多座には徒歩3分ほどだし、写真はちょっと汚いけれど、何より目の前に散策路付きの川が流れているのが嬉しい。室内は清潔で、料金の割に広く、欲しいところに鏡があった。
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福岡アジア美術館かと思っているのだけど、違うかも。
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博多座に展示されている「暫」の人形。
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写真がマズかったのは、こんなの(↑)で撮っていたから。なんて言い訳したいけど、緊急時にけっこう役に立ってくれた↑に悪いか。

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