カテゴリー「ウェブログ・ココログ関連」の記事

2008年8月13日 (水)

閉鎖、申し訳ありませんでした

SwingSwingSwingをご愛読くださっていた皆様、8月7日に突然のサイト閉鎖という事態が生じ、せっかくいらしていただいても「アクセス禁止」という恐ろしいメッセージが現れ、大変申し訳ありませんでした。
さぞご不審に思われた方もいらっしゃったかと存じます。私自身、何をしでかしたのかと、おろおろいたしました。
皆様に何のお知らせもできないまま(これが一番つらいことでした)、管理画面に入ることもできず、問合せに対する返信を待ちながら、ただ悶々と時を過ごしておりました。
やっと届いた返信によれば、原因は、負荷がかかりすぎたということらしいのですが、直接閉鎖の引き金となったものが何なのかはわかりません。
そこで、このたび、SwingSwingSwing part2として新たにブログを開設いたしました(ここに至る状況についてはpart2に詳述しております)。今後は本ブログ同様、part2をよろしくご愛読いただければ、こんな嬉しいことはございません。
なお、本ブログは、本日8月13日午前10時から再開の運びとなりました。ただし、12時までの2時間に負荷を減らす努力をしなくてはなりません。泣く泣く記事や写真の一部を削除いたしましたが、それでもまだ負荷削減が認められない場合は、再度閉鎖の憂き目にあうことになっております(できるだけコメントを頂いていない記事を削除したかったのですが、どうしても2本、コメントとともに削除せざるを得ませんでした。これらの記事については、part2へ移行し、コメントもご紹介するようにいたします。ご了承くださいませ)。
シンデレラのような気分ですが、2時間の努力が実ることを切に祈っております。もし継続が可能になりましたら、本ブログも閲覧していただけるよう、時々更新して残していきたいと思っております。もし努力が水の泡に終わったら、再度、再開の努力を続けるつもりでおります。
本当に申し訳ございませんでした。
今後とも、どうぞくれぐれもよろしくお願いいたします。

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2007年8月30日 (木)

気がつけば…1年…

ブログを始めて1年が経った。
と、<決め>たかったのだけど、なんとおマヌケなことに、1年目が終わってからもう1週間も経ってるじゃないの!! 恐る恐るブログを始めたのは昨年の824日。てっきり29日だと思い込んでいて、確認もせず、歯痛を抱えながらの芝居芝居芝居で、あああ、本当に私って!!!


振り返れば、色々な方の楽しい歌舞伎レポを拝見して、私もそんな風に書けるといいな、と思ったのがきっかけだった。ところがなかなか簡潔で洒落た文は書けず、独善的でクドクドしい文になってしまう。歌舞伎の見方にしても、他の方がいいとおっしゃっているものが私にはピンとこなかったり、その逆もあったりで、自分の見方は間違っているんじゃないだろうか、と自信のないことおびただしい。

でも、やがて、こう思うことにした。自分は自分以外の何者でもなく、他の人になれはしないのだ。そうであれば、自分の考えを自分の記憶のために残しておこう、と。そう考えるようになってからは、気が楽になったけれど、一方で、そんな日記のようなものを多くの方に読んでいただいていいのだろうかという疑問も絶えずつきまとっている。それなら公開しなければいいようなものだが、どういうものか、自分の書いたものを読んでいただける喜び、というものが芽生えてしまった。もうブログなしの生活なんて考えられない。私って、こんな自己表現したがりだったのか、と自分でも驚いている。

浅田次郎の「女王の館」という小説で、ある小説家が、天の啓示が下りたかのように素晴らしい文を次々に綴っていくというシーンがある。羨ましい話だが、書きたいことがすらすらとほとんど手を加える必要もないような文になって脳に浮かぶことが、私にもたまにはある。その逆は、もちろん、しょっちゅうである。芝居を見たのに、書きたいのに、何を書いていいかわからず呻吟するのはつらい。そういう時は、その芝居に感激していないのかもしれない。

文というのは怖い。その人の人間性が現れるからだ。私など、まったくもって我儘かつイヤミな人間だなあと自分でも思う。それだけに、自分の書いたものが多くの方の目に触れることを恐ろしく感じることもある。でも、やっぱり私は我儘でイヤミな私のまま、今後もこういう文を書き続けていくのだろう。


最後になりましたが、多くの皆様に拙い文を読んでいただき(
24日推定で53,000
件超のアクセスをいただいております)、またコメントをお寄せいただいて、本当に有難く嬉しく存じておりますこと、遅ればせながら、ここに御礼申し上げます。今後もお読みいただければ、こんなに嬉しく励みになることはありません。

Calligraphy1_2

大袋に数多の物を詰込んで

持たんとすれど能はざりけり







Calligraphy2_2

小袋に持ち得る物をつゝましく

納めて軽々運び去りけり







私の文字ではありませんが、文を書くのもこういうことかな、と。私の場合は大袋になってしまいがち…

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2007年5月 4日 (金)

設定変更:タイムラグ

諸事情あり、いただいたコメントに再びタイムラグを設定することにいたしました。度々の変更、申し訳ありませんが、ご了承くださいませ。
「お願い」様、ご指摘ありがとうございます。大変申し訳ございませんでした。

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2007年4月 2日 (月)

設定変更とお願い

ココログフリーもスパム防止策が取られるようになりました。そこで、これまでコメントを頂く場合はメールアドレスを必須入力事項にして、そのうえにタイムラグを設けていましたが、今後はそれをやめ、ココログ自体の防止策に頼ることにしました。これで問題が生じなければ、ずっとこの方式でいこうと思っております。
この場合、URLを入力せずにメールアドレスのみを入力されますと、それが公開されることになりますので、URLを入力されない方はメルアドの入力もなさらないよう、くれぐれもお気をつけくださいますこと、お願いいたします。

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2007年3月14日 (水)

逃げに走るようですが、ご了承を

当面の間、トラックバック受付けを見合わせることにしました(というか、もうしております)。トラックバックをお受けする際の自分なりの基準は、このブログのテーマに合わないもの、商売系H系、その他悪質と思われるものを除く、というものでした。ただ、最近、判断に迷うことが多くなっています。テーマからはちょっとずれるのだけど、情報としては面白いかもしれない、でもこのご時勢ですから、ちょっと公開する自信がない、というものが増えてきているのです。一つ一つに迷うなら、いっそお受けしないのが一番ではないか、ということで、一種の逃げではありますが、そのようにさせていただきました。これまで真面目にトラックバックをしてくださった方には大変申し訳ないのですが、事情ご賢察くださいませ。

ブログを始めたとき、自分にうまくブログを運営することができるだろうかという不安があり、ココログ・フリーという無料プランを選びました。これを有料プランに変更することは、ココログのシステム上不可能なようです(人間、ケチっちゃいかん)。そのため、スパム等の対策は自衛手段を講じなければなりません。コメントをいただくのにメルアド入力必須としたのも、タイムラグをかけてあるのも、その自衛手段のひとつです。そのような手段をとっていても、ひところ、わけのわからないコメントがしょっちゅう来て、大変迷惑しました(こういうのって、びびる大木ならぬびびるS.Fにとってはけっこうキツイんでございますよ)。皆様方にはお手数、ご迷惑をおかけして大変心苦しくは思っているのですが、今後もこの対策法を続けますこと、ご了承くださいませ。

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