カテゴリー「写真」の記事

2008年8月 2日 (土)

また新しい遊びが…

urasimaru様のところで、とても面白いサイト(幕末古写真ジェネレーター)を教えていただき、かなりはまりかけています。
早速やってみました。
08080201sepia1
元の写真は↓
08080202original 
色々試してみましたが、いい感じに出来上がるのと、そうでないのとあって、どんな写真が適するのか考えるのも楽しいものです。都電は素材としてはベタすぎて面白くないかもしれないけれど…

urasimaru様が教えてくださった元はココ。素晴らしい写真がいっぱいです。

| | コメント (3)
|

2008年7月28日 (月)

これがマジックアワー(かな?)

08072801magichour
昨日のマジックアワーです。
猛烈な突風と雷雨の後、雲が流れて、上のような空になりました。

今日の空もあまり見事というか不思議な感じだったので、↓
08072803magichour
08072804magichour

| | コメント (6)
|

2008年7月22日 (火)

銀座のちょっと似た?ビル

だいぶ前にurasimaruさんところ(5月31日)でいいなあと思ったビルを、先日やっと見つけました。やっとというのは、6月に「あ、これだ」と、その写真と同じビルを発見したつもりになって興奮して帰宅したら、場所も風景も違っており(私の記憶って、ホントいい加減)、がっくりしたから。

写真上2葉はurasimaruさんのと同じビル(ソニービル前)。下2葉は私が勘違いしたビル(伊東屋前)。でも、ちょっと(ほんのちょっと)似ていないかなあ。
08072201building 08072202building
08072203building 08072204building

| | コメント (4)
|

2008年7月19日 (土)

梅雨明け

080719tuyuake
昨日は温室の中にいるみたいだったけど…

| | コメント (0)
|

2008年7月 7日 (月)

パリも夏

ニュースそのものは新しくないが、6日付の新聞にエッフェル塔の写真が出ていたので、私もふと思い出して写真を。
フランスは7月からEUの議長国になった。それを記念して6月30日からエッフェル塔が青色にライトアップされ(普段は普通の電球の色だけど、青は夏のムードとしてもいい感じ)、下のほうには12の黄色い星が丸く並べられている。のだが、娘から送られてきた写真は、エッフェル塔を真横から撮った写真で、その星(白矢印)の配置がわからないのはご勘弁…。ブルーのライトアップは8月末まで。
080707toureiffel_2

次は、ある大学 の建物。アスベストが使われていたため、一帯の大学の建物を壊していたのだが、この建物は骨組みだけ残して中身を新たに入れていっているらしい。上の青い部分が新しくなった部分のようだ。下のほうがスカスカなのが見えるでしょうか。
080707universite

最後はパリ市庁舎前広場。ここは冬になるとスケートリンクが設えられたりするが、この時期、植え込みが配されていて、涼しげ。この明るさで午後9時45分頃。夏のパリはなかなか夜にならない(上のエッフェル塔のライトアップも、だから暗くなる11時頃?から始まるらしい)。
080707hoteldeville

| | コメント (0)
|

2008年7月 1日 (火)

小松菜の町と鹿

昨日、江戸川総合文化センターに行くのに、新小岩駅から都バスに乗った。3停留所目、江戸川高校前で降り、左に折れると、そこに「小松菜産土神」という文字が目に入った。帰りに寄ってみた。
神社そのものは新小岩香取神社(写真1)という名前で、境内に鷲神社(祭神はヤマトタケル、写真3)、水神社(ミヅハノメノミコト)、道祖神(猿田彦)、大雷神(615日頃に出現。「一之江の一つかみなり」といって古くから信仰されてきた、写真4)などがあり、小松菜産土神(写真5)もその一つであった。享保4年(1719年)、時の将軍吉宗が鷹狩をする際の食事場所としてこの神社が選ばれた。差し上げるものが何もなく、餅のすまし汁に彩りとして小松菜をあしらったところ、吉宗がとても喜んでこの地を「小松菜」と名づけたとか。以来、この神社の祭事には必ず小松菜が神前に供されるそうだ。そして小松菜は江戸川区の特産野菜となった、という。
昨日30日は大祓の日で、茅の輪くぐりをするらしかった(写真2)。事情はよくわからないまま、書いてある通り私もくぐってきた。
その時、右手に鹿発見sign03 

巡業にはこんな楽しみもある。
08070101katori 08070102chinowa
1            2
08070103washi 08070104raijin
3            4
08070105komatuna
08070106deer 08070107deer
1

6               7

| | コメント (0)
|

2008年6月23日 (月)

命がけ3

080623gondola01
080623gondola02

まるで空中散歩、なんて言ったら申し訳ないですね。命がけのお仕事ですから。
ゴンドラに乗るだけでも命がけのスゴ業、目まぐるしく変わる今日の雲の様相に、私は雨よ降らないで、と願うばかりでした。
080623gondola03
080623gondola04 080623igondola05
080623gondola06 080623gondola07
080623gondola08
やっぱり、す、すげぇ~としか言いようがありません。

| | コメント (4)
|

2008年6月 3日 (火)

現場の変化

ずっと止まっているように見えた鉄塔建替え現場が少しずつ動いている。
毎日作業は続いているのに、工事現場って、ある日突然様相が変わるってことが多い、と私はいつも不思議に思っている。ここは、そうしょっちゅう見に行くわけじゃないけれど、やっぱりゆったりとしたスパンで変化している、と私の目には映った。
Construction08060301_2 

5月1日
Construction08060302 Construction08060303
Construction08060304

5月16日
Construction08060305  Construction08060306

6月1日。左:ここに鉄塔が乗っかるかと思うとわくわくする。右:穴を掘った後の土。
Construction08060307 Construction08060308

6月3日。現場は大半が右のような網で囲まれている。もどかしい気分。

| | コメント (2)
|

2008年6月 1日 (日)

つれない雨

昨日、モジリアニを見に行ったのは、実は仕事で出るついでにというのもあって…。
通常宅配便での遣り取りが多い神保町の会社に何カ月ぶりかで出かけた。そうしたら、三省堂の裏のすずらん通りで<すずらんまつり>をやっていた。そういえば、何回かこのすずらんまつりの日に会社に行ったような気がする。
080601suzuran1 080601suzuran2_2
080601suzuran3_2 080601suzuran4 

だいたい、いつやってるか知らないからまったくの偶然なんだけれど、路地を曲がって出た通りがいつもと違う雰囲気だとちょっと心浮き立つ。出店にはお祭り心というか縁日心というかが刺激されるから、たこ焼きをつまみに、生ビールをくいっとやった年もあった。しかし、今年は気の毒なことに、この雨、この寒さ。気軽にナマ一杯というわけにはいかない。じゃあ、というので1000円で似顔絵でも描いてもらおうかとも思ったが、少し待ちそうだったのでやめにした。
080601kinnen1 080601kinnen2

モジリアニのあとは用事があって、赤坂サカスへ足を向けた。ここでも雨じゃなければ、と残念に思うイベントをやっていた。セパタクローの試合。試合そのものは、屋根の下でやっていたし、観客席も同じ屋根の下に設えられていたからいいのだけど、天気がよければ、もっと回りを囲んで大勢の観衆が観戦しただろうに。私も傘をさしながらだし、ちょこっとしか見なかった(ちゃんと見ようと思って行ったら、まもなく試合終了になってしまったのだ)。初めて見る試合はしかし、サーブでほとんど決まってしまっていたし、ラリーが続かないから試合が止まることが多く、やや盛り上がりに欠ける気がした。それをカバーするMCの声がマイクを通してがんがん響いて、おばさんにはちと鬱陶しかったし。ただ、足で叩きつけるようなボールのスピードはもの凄く早く、そういう点は魅力的だと思った。
080601serve 080601sepak
この試合会場の近くに、佐世保バーガーの販売カーがいた(写真撮り忘れた)。けっこう話題にもなったし、いいチャンスだったのに、傘をさしてちゃバーガーは食べられないでしょ(腰掛けるところもないし)。

というわけで、イベント主催者にとってもそれを楽しみたい人にとっても、つれない雨でした。

セパタクロー:バレーボールを足でやるみたいな競技。31組で行う。サーブはネット際の1人が手でトスを上げて、その斜め後ろにいるサーバーが足で蹴る。

| | コメント (0)
|

2008年5月28日 (水)

夜のウインドウ

歌舞伎が終わった後の夜の銀座。ちょうど三越や松屋といったデパートがディスプレイを変えたりしている時間帯で、しばらく覗いてみたら面白いそう。とくに「山おんな壁おんな」をやっていた時期は、ドラマをちゃんと見ていたわけではないけれど、ミーハー的興味心が高まったこともあった。残念なことに家路を急ぐ私はそれを横目で見ながら、松屋を過ぎて小走りに駅へ向かいかけたその時、伊東屋の前でふと何かに気付いた。渋谷とは違って程よい明るさ、程よい流れの中央通りに向けて黄色い光を放つウインドウ。
080528itoya

昼間だったらつい見逃してしまったかもしれないし、気を引かれなかったかもしれない。ささやかな発見にちょっと嬉しい気分になった。

| | コメント (0)
|

より以前の記事一覧