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2011年5月

2011年5月 7日 (土)

見ました4月:2011

4月の「見ました」は以下の通り。中盤に娘の帰国があり、今月は芝居よりも美術展重視になった。
観劇
 1
日 1100 四月大歌舞伎昼の部初日(新橋演舞場)1196
「お江戸みやげ」にほろり。「封印切」で藤十郎ワールドに浸る。
 7
日 1630 四月大歌舞伎夜の部(新橋演舞場)3F143
「絵本太功記」の時蔵立役が新鮮でよい。「権三と助十」は松緑と三津五郎のバランスが今ひとつだが、それぞれの演技は楽しめた。
12
日 1400 「トップ・ガールズ」(シアターコクーン)1FH11
娘と観劇。2人とも前半はかなりダウン。渡辺えりの怪演が印象的。寺島しのぶはとてもチャーミング。体調を整えておけばよかった。
25
日 1630 四月大歌舞伎夜の部千穐楽(新橋演舞場)1123
久しぶりのかぶりつき。「男女道成寺」で菊之助が投げた手拭が飛んでくるラッキー。前回感じられなかった怨念がひしひしと伝わってきた。
29
日 1300 「国民の映画」(神奈川芸術劇場)1534
パルコが取れなくて遠いKAATへ。見ることができてよかった!! 小林隆に静かな感動を覚える。役者がみんなよい。

鑑賞
10
日 外交とセーヴル磁器展(ルーヴルDNP
繊細なセーヴルの磁器もだが、DNPの技術にも感心。やはりこの企画は美術展として楽しい。
12
日 フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展
「トップ・ガールズ」の前に鑑賞。フェルメールはどうしてこんなに心を惹き付けるのだろう。
14
日 レンブラント展(国立西洋美術館)
レンブラントが和紙を使っていたとは知らなかった。和紙に刷られた版画は深みがある。ステートの違いで別の作品になるのも興味深い。
14
日 岡本太郎展(国立近代美術館)
レンブラントからのはしご。明るく力強い作品に感動。抽象画といいながらわかりやすい。また太郎は言葉の人だと思った。
20
日 ヴィジェ・ルブラン展(三菱一号館美術館)
18
世紀女性画家を集めた珍しい展覧会。この時代に素晴らしい技術とセンスをもった女性たちが活躍していたことにちょっと感動。ヴィジェ・ルブランはとてもチャーミングな美人(というよりは可愛い)。

観戦
24日 1600 レッズvs名古屋(埼玉すたじあむメイン14371番)
スカっとする30の勝利。久々のうまい酒に酔った。

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