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2011年3月

2011年3月 6日 (日)

見ました2月:2011

2月の「見ました」は以下の通り。博多座遠征が叶わなかったのが残念だが、松竹座遠征は大満足。歌舞伎のほかに映画などもあり、けっこう忙しい2月であった。

観劇
 1
日 1230 二月花形歌舞伎第一部初日(ル テアトル銀座)194
「於染久松色讀販」。亀治郎の女方はやっぱり大好きだ。花道まん前の席で幸せ。
 1
日 1630 二月花形歌舞伎第二部初日(ル テアトル銀座)196
「女殺油地獄」。これこそ花道まん前で見たかったので、最高!! 染五郎の与兵衛は見事な出来。
 9
日 1330 「エディット・ピアフ」(銀河劇場)3FD列14
安蘭けいの歌唱力は素晴らしかったが、ピアフの恋愛を中心とした筋立てのため、ピアフの生涯の孤独や生き様の凄まじさは感じられなかった。
11
日 1130 「ペテン・ザ・ペテン」(新橋演舞場)3143
勘三郎休演による気乗り薄と仕事の関係で見に行かず。
14
日 1700 二月大歌舞伎夜の部(松竹座)1118
花道そばを取ったのだが、もっと後ろの席でもよかったかもしれない。芝雀の小万はややイメージ違いだったが、非常に面白く見ることができた。
15
日 1100 二月大歌舞伎昼の部(松竹座)118
仁左様初役とは思えない六助。こんな面白い通しをなぜやらないのか。毛谷村だけではわからない事情があってこその毛谷村になるのに。
18
日 1330 「ろくでなし啄木」(銀河劇場)3FA列14
藤原竜也、中村勘太郎、吹石一恵3人とも好演。とくに吹石は見事。それにしても3階最前列はどうしてどこの劇場も手すりが目の高さにあるのだろう。
25
日 1230 二月花形歌舞伎第一部千穐楽(ル テアトル銀座)1F1811
千穐楽はこんな後ろのほうしか取れなかったが、初日に前のほうで見ているし、全体が見渡せたのでまあまあ。亀治郎の早替りにどうしても注目がいくが、亀鶴の踊りが素敵だった。
25
日 1830 二月花形歌舞伎第二部千穐楽(ル テアトル銀座)1189
染五郎の与兵衛は仁左衛門を継ぐものであり、かつ新しい与兵衛でもあると思った。亀鶴の太兵衛が秀逸。

映画
 2
日 「しあわせの雨傘」(ユナイテッドシネマ浦和)
我が女神カトリーヌ・ドヌーヴのジャージ姿に驚き、圧倒的な美しさ・存在感にますますドヌーヴファンに。ドパルデューが大きな岩みたいなのに、ちょっと可愛く見えたりもした。ドヌーヴ最後の歌に大感動。
21
日 「フォロー・ミー」(みゆき座)
午前10時の映画祭、赤の50本。ミア・ファーローがチャーミングで、当時彼女のスタイルを真似して大きなポンチョを手編みしてよく着て歩いたことを思い出した。
27
日 「さよならをもう一度」(MOVIXさいたま)
今見るとトニパキがやっぱりエキセントリック。若者のモーレツなアタックに戸惑い、イヴ・モンタンの止まらぬ女遊びに傷つくイングリット・バーグマンが魅力的。

展覧会
18
日 「特別展ダ・ヴィンチ~モナ・リザ25の謎」(日比谷公園特設会場)
本物の絵画は1枚もない、新しいタイプの展覧会。ダ・ヴィンチの鏡文字、自分だけにわかるように書かれたメモをもとに彼の発明品等を再現した作品は実際に触れるものもいくつかあって見ごたえ十分。ダ・ヴィンチの天才ぶりにあらためて感銘を受けた。500円のナイトミュージアム券もお得。
25
日 サッカーミュージアム
歌舞伎の一部二部の間が3時間もあることから湯島天神→サッカーミュージアムへ。サッカーミュージアム自体は2度目であるが、たまにリピートするのも悪くない。

その他
 2
日 1900 浦和レッズ激励会
テレ玉主催の激励会。今年はホームゲームのチケットも買ったし、しっかり応援するつもりだが、どうなんだろう…。監督にイマイチ覇気が感じられない。
 5
日 1200 中村時蔵後援会食事会
時様、梅枝丈、萬太郎丈と初めて直接お話した。時様とお話する頃には少々アルコールも回っていたが、きっと素面だったら口もきけなかったかも。後援会のイベントの日にはいつも何かしら用事が入り、今回が初参加だったが、とても楽しかった。


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