« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011年2月11日 (金)

見ました1月:2011

1月の「見ました」は以下の通り。まさに怒涛の1月であった。海老蔵の公演がなくなってスケジュール的には有難かったかも…。

観劇
 7
日 1200 「四天王御江戸鏑」(国立劇場大劇場)1424
今年の私の初日。やっぱり菊五郎劇団の復活狂言は正月の華である。
 8
日 1100 浅草歌舞伎第一部(浅草公会堂)2Fち列5
亀鶴さんのご挨拶目的で取ったチケット。よかった、見られて。
「三人吉三」は少し期待はずれ。
 9
日 1100 寿初春大歌舞伎昼の部(新橋演舞場)3443
大らかな昼の部の演目。團十郎さんの大きさに酔った。
11
日 1100 浅草歌舞伎第一部(浅草公会堂)1Fす列23
やはり「三人吉三」の物足りなさは残る。
11
日 1500 浅草歌舞伎第二部(浅草公会堂)1Fす列15
浅草歌舞伎を育てる会で取ってもらった席は後ろのほうではあるが、見やすく、とくに第二部は花道寄りで楽しかった。
12
日 1200 「四天王御江戸鏑」(国立劇場)3F1237
疲れのため、急遽パス。上からも見たかったのにもったいないことをした。
13
日 1400 坂東玉三郎特別公演(ル テアトル銀座)1F98
期待どおりの素晴らしい玉様。獅童、猿弥が思いのほか大きさがなくて、やはり玉様の大きさが目立った。
17
日 1630 寿初春大歌舞伎夜の部(新橋演舞場)3F144
鷹之資に泣き、実盛の子役ちゃんに目を奪われ、昼の部とともに意外にも感動した演舞場であった。
20
日 1400 「時計じかけのオレンジ」(赤坂ACTシアター)1FF27
脚本もよく、小栗旬の魅力満開。暴力モノなのに全然厭な感じを受けず、楽しかった。
22
日 1500 「日本橋」(三越劇場)1F56
波乃久里子にすっかりはまりこんでしまった。段治郎のすっきりとしたかっこよさ--段治郎には新派もよく似合う。
26
日 1100 浅草歌舞伎第一部(浅草公会堂)3Fほ列23
第一部は3回目。
26
日 1500 浅草歌舞伎第二部(浅草公会堂)3Fほ列17
亀治郎のチャリ場は千穐楽バージョン。春猿、笑三郎の使い方がもったいないが、役としてそれしかなかったということか。今後も亀治郎と猿之助直弟子たちの協力で猿之助の芸を残していってほしい。
27
日 1200 「四天王御江戸鏑」千穐楽(国立劇場大劇場)1F123
間の1回を抜いてしまったので待ち遠しかったこの日。時様の美しさにくらっ。菊之助の色っぽさにもくらっ。龍宮城の竜の踊りがとても素敵。

映画
15
日 1000「わが心の歌舞伎座」MOVIX川口)
まさに「わが心の」歌舞伎座であった。もう1度、2度見たい。DVDが出たら絶対に買う。
16
日 1115「クリスマス・ストーリー」(恵比寿ガーデンシネマ)
誕生日記念に、というわけではないけれど、ガーデンシネマも28日で閉館になるし、大好きなドヌーヴの映画を。フランス映画らしい家族もので「夏時間の庭」に通じるものを感じた。

| | コメント (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »