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2010年12月

2010年12月 6日 (月)

見ました11月

11月の「見ました」は以下の通り。前半はドタコンでほとんど出かけなかった(ただし、娘の京都出張期間を利用してツアーで平城京1300年祭へ)ため、後半はかなりのハードスケジュールになった。
観劇
11
日 1200 「国性爺合戦」(国立劇場)31227
初めての通し。女性の物語に落涙。
14
日 1100 顔見世大歌舞伎昼の部(新橋演舞場)1F196
幸四郎が意外とよくて黙阿弥の世界に楽しく浸れた。
14
日 1630 顔見世大歌舞伎夜の部(新橋演舞場)3F230
夜の部の幸四郎もgood。段四郎が泣かせる。忍びの惣太には心の中で色々つっこむ。
18
日 1330 「スルース」(自由劇場)1149
レベルの高い緊迫した見事な舞台。わかっていても面白い。終演後「スルースの夕べ」というイベントに参加。
23
日 0900 第240回子供歌舞伎教室(新橋演舞場)1F左列12
顔見世が始まる前の早朝、ちょっときつかったが、頑張って早起きする。演目は「道行旅路の花聟」。梅枝のおかる、萬太郎の勘平、錦弥の鷺坂伴内。なんとも若く初々しいカップル。梅枝はさすが、萬太郎は童顔で損しているもののセリフはいい。踊りは梅枝が一歩も二歩も上だが、萬太郎も丁寧に男らしさと悲しみを表現していた。もっと成長して本公演でも兄弟で演じる日がくることを切望している。桟敷席初体験(無料)。part2の感想にはアップせず。
25
日 1100 顔見世大歌舞伎昼の部(新橋演舞場)3F448
黙阿弥はやっぱりいいなあ~。菊五郎直侍と時蔵三千歳にうっとり。
25
日 1630 顔見世大歌舞伎夜の部(新橋演舞場)1F124
逆櫓で初めて泣いた。惣太ではハプニングもあり、たくさん笑った。久々の最前列。
26
日 1430 「挑む」昼の部(玉川区民会館)1F230
松也に座長の貫禄あり。松也の弟子たちも参加したのを上から松助が見守っていたのが嬉しい。踊り上手な國矢・左字郎の幻想的な世界、松也・音一郎の巧みな酔いっぷり。
28
日 1300 「0号室の客」(東京グローブ座)3F上手寄り最後列

テレビの世界をこわさず、舞台の世界が展開される。面白かった。

映画
17
 1200 「森崎書店の日々」(神保町シアター)
ゆったり流れる時間に傷を癒し成長する若い女性。一定の距離を置きながら暖かく見守る叔父。ほのぼのした思いが残る。
鑑賞
05
日 第62回正倉院展(奈良国立博物館)
ラッシュの中、目玉の琵琶を鑑賞できたし、太古の空気を吸ってきた。
06
日 興福寺国宝館
阿修羅像が目玉だが、そのほかにも圧倒されるような像がたくさん。聖徳太子像が私のお気に入り。
17
日 東大寺大仏(国立博物館平成館)
東京でも奈良のパワーに圧倒される。運よく重源上人像の前でお坊様の読経があった。日本人でよかったと思う。奈良はタイムスリップして覗いてみたい時代の1つ。

観戦
23日 1400 ラグビー対抗戦早稲田大学対慶應大学(秩父宮ラグビー場A17249番)
観戦歴初めての勝利。よく頑張った。

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