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2010年10月

2010年10月 4日 (月)

見ました9月

9月の「見ました」は以下の通り。スケジュールけっこう厳しかった割には歌舞伎を意外と見ていない。久しぶりに映画を、それも2本も見ることができた。

観劇
2
日 1100 秀山祭九月大歌舞伎昼の部初日(新橋演舞場)3244
播磨屋にかわった歌六、歌昇さんに感慨。佐吉に泣く。染五郎の辰五郎がとてもよい。
8
日 1400 錦秋特別公演(文京公会堂)1F75
舞踊4題。いい踊りを見た。もっと見たいという気持ちになる。
12
日 1100 秀山祭九月大歌舞伎昼の部(新橋演舞場)1F614
思いがけぬ1等席ご招待での再見。カッコいい仁左様を目の前で見られて又泣いた。
20
日 1200 イリアス(ル テアトル銀座)1128
適材適所の配役。ギリシア悲劇の面白さ満喫。平幹二郎が傑出したうまさ。内野聖陽のムキムキ筋肉。
23
日 1630 秀山祭九月大歌舞伎昼の部(新橋演舞場)3F139
3度目の昼の部。皮の舞踊はパスして、あんこ2種のみ。3度見ても泣く。
25
日 1400 天台声明「投華得仏」(国立劇場大劇場)1F631
密教の儀式は初めて見る。きわめて音楽的な声明に感動。投華得仏の儀式は興味深い。
26
日 1630 秀山祭九月大歌舞伎夜の部(新橋演舞場)3F230
チケットを取った時にはあまり気が進まなかった夜の部だが、意外に出来がよく、非常に面白かった。染五郎の南方十字兵衛、当たり役になる予感。

映画
10日 1130 幸せはシャンソニア劇場から(浦和ユナイテッドシネマ)
1936年パリの不安な社会状況を背景に、市民の娯楽の場である劇場を守ろうとする劇場が大好きな裏方さんたちの奮闘ドラマ。
14
日 1100 ようこそ、アムステルダム国立美術館へ(ユーロスペース)
アムステルダム国立美術館全面改築の経緯を描いたドキュメンタリー。トラブル続きの改築の道は、みんなが満足する方法はないことを改めて認識させる。アジア美術学芸員のきらきらした目が印象的。

工場見学
16
日 13001430 ANA整備工場見学
百聞は一見に如かず。まさに手を触れられる位置にある飛行機にちょっと興奮。

その他イベント
18
日 18002000 中村時蔵丈紫綬褒章受章を祝う会(帝国ホテル)
心温まる会。時さまの「道成寺」乱拍子特別バージョンは会の幕開けに相応しく、「幸福を売る男」を歌った鳳蘭さんがステキだった。レポは差し控えた。
26
日 14001535 2010地球と恋する暮らし(六本木ミッドタウンホールA
時蔵さんの「江戸のエコ」は知っていることでも興味深く聞いた。田中律子さんのサンゴ礁を守る活動の話も面白かった。

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