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2010年1月

2010年1月19日 (火)

見ました12月

すっかり遅くなってしまったが、12月の「見ました」は以下の通り。父の退院、再入院、受入施設探しなどでアタフタした月だったが、幸か不幸か観劇予定はさほど入っておらず、「ANJIN」のみドタキャン。

観劇
2
日 1100 十二月大歌舞伎昼の部初日(歌舞伎座)32列センター
野崎村の福助さん、ラストが聖母のように見えた。葵太夫の語りのよさ。
身替座禅、若い2人の美しさ。クドカン歌舞伎はごった煮のようで、それなりに楽しめた。
16日 1300 ANJIN(銀河劇場)1FI列センターからやや下手寄り
7月に予約したチケットなのに、父の看護で諦めた。もう少し近い劇場なら行かれぬこともなかったが、それでも心おきなく見ることはできなかっただろう。11月の「12人~」に続き、残念。ただ、これも引き取ってくださる方がいて、座席をムダにすることはなかったのがせめてもの救い。
18
日 1400 シェルブールの雨傘(日生劇場)2FA列上手寄り
こちらは引き取り手がなく、もったいないので父を心配しつつも観劇敢行。見てよかった!! 主演の白羽ゆり、井上芳雄をはじめ、登場人物がみなよく、脚本、演出もサイコウ。私にとっての大事な作品だから心配していたが、見事にそれを裏切られた素晴らしい舞台であった。
26
日 1100 十二月大歌舞伎昼の部初日(歌舞伎座)12列センターやや下手寄り
娘との観劇。最前列を、と狙ったが、発売日にはすでに取れず。戻りを待つかどうか迷ったものの、戻ってこなかったら困るので2列で妥協。クドカン歌舞伎は酷評も多々聞かれたものの、客席は大ウケでカーテンコールも3度。終わりよければすべてよし、かな。
26
日 1630 十二月歌舞伎夜の部(歌舞伎座)1F2列やや下手寄り
こちらもすでに最前列はなし。鼠小僧は大変感動した。上からも見たかった。娘には夜の部を見せたほうがよかったかも。カーテンコールは2回。野田さんが新作をまた書く期待あり。

観戦
5日 1530 浦和レッズ対鹿島アントラーズ(埼玉スタジアムSA36列アウェー側)
久々のメイン側座席。目の前での胴上げは絶対阻止しなけらばいけないのに、激しい雨の中、今年の成績を象徴するようなしまらぬ試合だった。私は試合終了数分前に退出。その後の同点、逆転を期待するほうがバカか。来季への展望も何も感じられず。

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