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2009年6月

2009年6月 1日 (月)

見ました5月

5月の「見ました」は以下の通り。上旬は娘が一時帰国中のため、ドタコンおばさんは極力1人の外出を控えたのでした。なお、オレンジの文字は、チケットを買っておいて行かれなかった幻の観劇です(3本も)。


観劇
5
日 1100 五月大歌舞伎昼の部(歌舞伎座)1F1列上手寄り
 初めて見る「暫」、権五郎の迫力と稚気が好もしい。子役ちゃんの茶後見が見えなかった。
8
日 1400 容疑者Xの献身(サンシャイン劇場) 1F3列センター
 娘の出発2日前につき断念(帰国が決まる前に買ったから)。3列はこの場合最前列。空席にしたくなかったから友人にかわりに行ってもらった。
12
日 1330 きらめく星座(銀河劇場) 1FI列下手側
 忙しさにすっかり忘れ、気がついたときにはもう遅かった
13
日 1100 五月大歌舞伎昼の部(歌舞伎座)3F1列上手
 「加賀鳶」勢揃いはカッコいい男たちがずらりと並び、中でも三津五郎と松緑が目立ってよかった。後の物語、道玄ってワルいやつだ。しかしダンマリの立ち回りがとても面白く、ワルの道玄に菊五郎特有の愛敬が感じられた。
14
日 1100 五月大歌舞伎昼の部(新橋演舞場)3F1列上手
 
吉右衛門の大きな松永大膳、芝雀の人間味あふれる雪姫。人形振りがイマイチな感じ。期待していなかった「らくだ」が意外と面白かった。
17
日 1630 五月大歌舞伎夜の部(歌舞伎座) 3F1列センター
 日曜だからとアテにした留守番がいなくて、断念。
18
日 1400 雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた(シアターコクーン)1FXC列センター

三田和代の迫力ある狂気の演技、鳳蘭の存在感と美しさ、毬谷友子のエネルギッシュな歌、中川安奈の熱演。男優陣がそれを支える。
19
日 1630 五月大歌舞伎夜の部(歌舞伎座)1F11列花道寄り
 「毛剃」は楽しく、「夕立」は色っぽく、「神田ばやし」は人間の気持ちのあり方に胸を衝かれ、「おしどり」はただただ美しさにため息。

21日 1630 五月大歌舞伎夜の部(新橋演舞場)11列下手寄り
 「鬼平」は吉右衛門をはじめ、歌六、段四郎、芝雀の巧さによって雰囲気、人情に感動。福助の早替りが話題を呼んだ「於染久松」は慌しいなりに面白かった。
22
日 1300 きらめく星座(銀河劇場) 1FJ列上手側
 12日のリベンジ。
 宇宙には惑星の数が約4兆、その中で水惑星はいくつもない。地球の存在は奇蹟。水惑星だからといって生命が発生するとは誕生限らない。しかし地球には小さな生命が誕生した。これも奇蹟。その小さな生命が数限りない試練を経て人間に至った。これも奇蹟の連続。その人間の中にあなたがいる。これも奇蹟。こうして何億何兆もの奇蹟が積み重なった結果、私たちが今、ここにいる。人間は奇蹟そのものだ。
要約すると、こんなことです。愛華みれは、まさに太陽のようだった
26
日 1630 五月大歌舞伎夜の部千穐楽(歌舞伎座) 1F1列センター
 どの演目も、2度見る楽しさよ。そう、楽しかったというほかない。終わっちゃうのが惜しい気持ち。

観戦
2
日 1400 浦和レッズ対アルビレックス新潟(埼玉スタジアムR15列ホーム寄り)
 試合終了直前の1点により勝利。終わりよければすべてよし。
10
 1400 浦和レッズ対川崎フロンターレ(埼玉スタジアムR席16列ほぼセンター)
 直輝の才能が目立つ。高橋峻希に注目。しかし全体として川崎の動きについていけず敗戦。チケットが見つからず、記憶も頼りないため座席は不明→みつかったので記載。試合後、飲みすぎて財布を落とすも、親切な方に拾われ感謝。
16
日 1400 浦和レッズ対ガンバ大阪(埼玉スタジアム、バックアッパー8列アウェー寄り)
 楽しくないサッカー。負けなくてよかった。チケット見つからず→これも発見
24
日 1600 浦和レッズ対大宮アルディージャ(埼玉スタジアム、バックアッパーゾーン席)
 繰り返す。楽しくないサッカー。負けなくてよかった。
30
日 1500 ナビスコ杯浦和レッズ対アルビレックス新潟(埼玉スタジアムSA席メインロアー35列ほとんどアウェー席)
 気乗りしなかったが、意外と面白かった。若手にまじって山田暢久の頑張りが印象的。

展覧会
5
日 ルーヴル美術館17世紀展(国立西洋美術館)
名画揃い。フェルメールと再会。「大工ヨセフ」は感動的。宣伝効果も行き届き、同時開催の「子ども展」よりこちらに客が集中するのもやむを得ないか。

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