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2009年5月

2009年5月18日 (月)

え〜っ!!

え〜っ〓
朝からのテレビのインフル騒ぎに煽られて、今日は渋谷で芝居だからと、マツキヨでマスクを買うべく立ち寄ったら、ガーゼマスクしかないんだそうだ。
じゃせめてウガイを、と信号待ちに自販機で「おーいお茶」を買い求めた。はずだった。
出てきたのがコレよ
コーヒーでウガイもいいけど、缶じゃ飲みきらない限りあけるわけにいかないし、持ち帰るしかない120円損したし
ところで、Bunkamura入り口の石のベンチ、熱い!

なお、この記事、編集・加筆してSwing part 2にも掲載しました。事情はpart2にて。

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2009年5月 1日 (金)

見ました4月

4月の「見ました」は以下の通り。後半旅行に行くこともあって、歌舞伎は早々と観劇終了。でも最大のイベント俳優祭があったから
観劇
2
日 1100 四月大歌舞伎昼の部(歌舞伎座)3F1列上手寄り
 仁左衛門の八汐、勝元は2回目だが、やはり両方とも好き。玉三郎は昂然とした政岡ではあったが、母親としての情は期待したほどではなく、意外と泣けなかった。
8
日 1630 四月大歌舞伎夜の部(歌舞伎座)3F1列上手寄り
 あまり好みとはいえない演目だったが、意外にも面白く、とくに上方歌舞伎の「吉田屋」と「曽根崎心中」はその良さに開眼(したつもり)。
10
日 1330 ムサシ(さいたま芸術劇場)2FW列センター
 小次郎が巌流島で死ななかったことから始まるムサシと小次郎の葛藤。井上ひさしのメッセージもこまつ座ほど強くなく、楽しめたが、いかんせん座席のコストパフォーマンスが悪すぎる。
15
日 1400 キサラギ(世田谷パブリックシアター)2F1列下手側サイド
映画と違って、名前は知っていても初めて見る役者さんばかり。だけど、脚本と演出と演技が3拍子そろってしっかりしていたのだろう、めちゃくちゃ面白かった。何度見ても面白いと思うだろうと思う。
19
日 1230 ムサシ(さいたま芸術劇場)1FJ列下手
 二度目の観劇も飽きずに面白く見られた。カーテンコールに演出家と作者が姿を見せるという千穐楽の特典つき。小栗旬も藤原竜也も爽やかでステキ。辻萬長の存在感大。
22
日 1400 赤い城 黒い砂(日生劇場)1N列センター
 つまらなくはなかったが、そんなに面白くもなかった。黒木メイサの役柄に人間味があまり感じられず、中村獅童のワイルドさもあまり好みでなく、中では片岡愛之助の役柄が理解しやすかったか。
27
日 1130 第35回俳優祭(歌舞伎座)3階3列センター
 立役の「狸八島」、女方の「おまつり」、ともに踊りの楽しさ満喫。模擬店では、役者さんと直接触れ合う嬉しさ満喫。小吉クンがかわいくって今回一番印象に残っているのは、私もオババになってきたということか。
「灰被姫」で記事に書き忘れていたこと。新橋芸者さんと半玉さんたちの舞、みんなちゃんと覚えていないのか、互いに動きを見合ったり、不揃いで、客席の笑いを呼んだ。前日まで舞台があった役者さんたちは稽古もほとんどできなかったんだろうなあ。そんな中のファンサービスは嬉しい。
ガラスの扇を持って福助や染五郎が踊ると、後ろに居並ぶ菊之助、久里子、田之助、海老蔵が点数をボードに書いて、客席に見せる。海老蔵はそれぞれのパフォーマンスに大ウケしていたが、点数をつける田之助にもなぜか相当ウケていた。田之助が何かおかしなことをしたらしいのだが、こちらにはわからない。なんだったのぉ、知りたいよ~。

観戦
4日 1600 浦和レッズ対大分トリニータ(埼玉スタジアム)R5列ホーム寄り
 初めて見る山田直輝に心揺さぶられる。これまでの、そしてその後の活躍ぶりからも、これはホンモノだぞ
18
日 1900 浦和レッズ対京都サンガ(埼玉スタジアム)R5列センター
 10でも飽きのこない面白い試合だった。若手にベテランが奮起を促されている感じ。高原の得点シーンはなかなか期待できないか。土曜日、19時キックオフは遅すぎる。

展覧会
26日 ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち(新国立美術館)
 子どもに焦点を当てた美術展。ほぼ同時開催の「17世紀展」に比べすいているし(ほどよい込み具合)、作品もいいし、何より展示の方法が優れていて見やすい。したがって、展示作品数が多いわりに疲れない。絶対お勧め。

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