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2009年4月

2009年4月29日 (水)

SwingingFujisan in NAGASAKI

SwingingFujisan in NAGASAKI
昨日から長崎に来ています
素晴らしいお天気、素晴らしい眺め
たくさんある坂は、普段の運動不足を解消してくれて今、ハウステンボスに向かっています

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2009年4月 1日 (水)

見ました3月

12月に比べあり得ないようなおとなしさの3月でした。
観劇
2
日 1100 元禄忠臣蔵昼の部(歌舞伎座)3F1
 初日からの熱い舞台に胸打ち震え、1階席から見たいと帰宅後すぐにチケットゲット。
4
日 1100 獨道中五十三驛昼の部(新橋演舞場)1F7
 名古屋で見ているので千穐楽のみの予定だったが、それではさびしい気がして、急遽決めた初日。多少もたつきはあったものの、さすがにチームワークのいい一座。しかも名古屋にはなかった本水使いがあったりして、とても楽しかった。
11
日 1100 元禄忠臣蔵昼の部(歌舞伎座)1F1
 2度見ても、内匠頭の無念さに歯軋りし、片岡源吾右衛門との別れには涙し、豊綱卿の熱い思いに胸が高鳴り、助右衛門の直情を痛ましく思った。
23
日 1100 獨道中五十三驛千穐楽昼の部(新橋演舞場)3F2初日の舞台もかなり完成度が高かったが、やっぱり舞台は進化する。こういう芝居は、1F3F2度見るのがいい。カーテンコールに猿之助さんが登場、拍手にも力がこもった。
25
日 1100 元禄忠臣蔵昼の部(歌舞伎座)2F1
 これまでの2回、どうしても「最後の大評定」に思い入れがいかなかったが、今回はよかった。最後、ぐっときた。それにしても、座席の狭さに閉口。21列でも他のブロックはもう少し広く見えた。私のところは3階席以上に狭いような気がした。
26
日 1130 通し狂言「新皿屋舗月雨暈」(国立劇場大劇場)3F9
 5日の初日を取っていながら、仕事が忙しく行かれなかったら、とうとう千穐楽の前日になってしまった。前半の理不尽無残なお蔦殺しがあることによって、宗五郎の怒りが自分のことのようにわかる。おなぎの地位が「加賀見山」のお初と同じようなものだったとは初めて知った。そういえば、お蔦も尾上も町家の出なのだ。松緑の宗五郎に孝太郎のおかみさんはとてもいいコンビだった。今後、松緑はおじいさんの芸を受け継いで、一流の宗五郎役者になる予感あり。ところで、11時半開始は助かる。
26日 1445 新皿屋舗月雨暈アフタートーク(国立劇場大劇場)自由席
 国立劇場理事・織田紘三、松緑、孝太郎による興味深いトークショー。芸の継承、どういう点に気を配って演じているかなどわかった。夫婦のコンビネーションは回数を重ねるごとによくなる。「僕には過ぎた女房である」孝太郎も含め、この座組でまた「宗五郎」をやりたい、と松緑。
26
日 1630 元禄忠臣蔵夜の部(歌舞伎座)3F2
 「千石屋敷」に一番感動した。「大石最後の一日」の幸四郎は泣きが生きてよかった。

観戦
14
日 1400 浦和レッズ対FC東京(埼玉スタジアム)バックアッパーアウェー寄り
 ホーム開幕戦。待望のフィンケサッカーに期待。前半はともかく、後半は回すサッカーの面白さを堪能。その後アウェーやナビスコではあまりいい結果が得られていないようだが、飼い殺しにされていた昨年と違い、能力のある若手が活躍しそうで、大いに楽しみだ。

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