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2009年2月

2009年2月 1日 (日)

今年も見ました09年1月

1月の「見ました」は以下の通り。最初の1週間おとなしくしていたから、大して見ていないだろうと思ったら大間違い 実感以上によく見歩いたものです。
観劇
7
日 1130 象引、十返りの松、誧競艶仲町(国立劇場)
 團十郎の「象引」が珍しく目出度い。体調不十分のせいか、誧競艶仲町は寝てしまった。リベンジならず、心残り。
9
日 1100 初春花形歌舞伎昼の部(新橋演舞場)
 海老蔵の権太、左團次の父親に泣く。3階の一番見やすい席が当たった。
11
日 1100 壽初春大歌舞伎昼の部(歌舞伎座)
 富十郎の翁の有難さに思わず涙。玉三郎さんの鷺娘では、完全にこの世でない世界に連れて行かれた。
12
日 1100 初春花形歌舞伎昼の部(新橋演舞場)
 
1階席で見たいと思って急遽取ったが、案外9日の3階席のほうがよかったように思った。
13
日 1100 新春浅草歌舞伎第一部(浅草公会堂)
 「一條大蔵卿」初めて見る曲舞に魅せられた。常盤の気持ちを初めて理解できたように思う。「土蜘」の勘太郎さんが圧巻。
13
日 1100 新春浅草歌舞伎第二部(浅草公会堂)
 一・二部通しで。勘太郎の茂兵衛と亀治郎のお蔦は新鮮で情が籠もり、泣けた。「思い出したっ」の「間」について考える。七之助の花子は決してうまいわけではないのに、不思議な魅力あり。
15日 1630 初春花形歌舞伎夜の部(新橋演舞場)
 獅童×猿弥の「封印切」で初めて泣いた。海老ちゃんの弁天はダイナミックでオーラ満喫。
20
 1100 壽初春大歌舞伎昼の部後半(歌舞伎座)
 「十六夜清心」と「鷺娘」をもう一度見たくて、幕見のつもりが行列を避けて3階席を取った。二度見たら三度見たくなった。
20
日 1630 壽初春大歌舞伎夜の部(歌舞伎座)
 好きな「対面」はイマイチ。「春鏡獅子」「鰯売」は勘三郎の魅力で魅せた。「鰯売」の玉三郎も情感豊かで好き。
21
日 1300 冬物語(さいたま芸術劇場)
 田中裕子が愛らしく、唐沢寿明はうまいと思った。長谷川博己は王子キャラだ。
24
 1100 新春浅草歌舞伎第一部(浅草公会堂)
 二度目。3階後方席だがよく見えた。大蔵卿の才気と作り阿呆を亀治郎好演。
27
日 1530 新春浅草歌舞伎第二部(浅草公会堂)
 こちらも二度目。「一本刀」は全体に「間」がよく、リアルな生活感が出た。勘太郎の演技の大きさに瞠目。
29
日 1330 リチャード3世(赤坂ACTシアター)
 クセ者揃いの男優が意外とあっさりしていたのに対し、女優陣の存在感が光った。
映画 
19
日 1130 チェ 28歳の革命(MOVIX川口)
 ドキュメンタリータッチで、キューバ革命の流れを摑んでいないとわかりにくいかも。ゲバラは真の革命家、カストロはまずは政治家そして革命家という印象をもった。キューバへ行きた~い!!

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