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2008年9月

2008年9月30日 (火)

見ました9月

9月の「見ました」は以下の通り。歌舞伎以外の演劇を控えたおかげで、スケジュールとしてはかなり楽だったはずなのに(しかし、演舞場は月の前後半で昼夜昼夜と見たかったのに、なぜ昼昼夜夜と取ってしまったのだろう)…。これだけ出歩くと、やや疲れを感じはするものの、芝居のない月末は寂しくて、つい映画を見たりしてしまう。
観劇
1
日 1100 新秋九月大歌舞伎昼の部(演舞場)
 海老蔵さんの魅力にもっていかれた。他にもご贔屓たくさんで眼福眼福。時蔵さんの美しいこと。
4
日 1400 赤坂歌舞伎(ACTシアター) 
 勘三郎さんらしく、敷居を低くした歌舞伎。
6
日 1100 秀山祭九月大歌舞伎昼の部(歌舞伎座)
 亀治郎さんの「おきみちゃん」「りょうま~っ」に惚れた。
9
日 1400 赤坂歌舞伎(ACTシアター)
 なぜか2度も行くことになった。それも4日おいただけで。2度目でも大いに笑った。
11
日 1100 新秋九月大歌舞伎昼の部(演舞場)
 ますます海老蔵さんの魅力にはまった。
17
日 1245 秀山祭九月大歌舞伎幕見:逆櫓、日本振袖始

逆櫓リベンジ。良さが少しわかった。岩長姫の美・哀・怖に感動。
17
日 1630 新秋九月大歌舞伎夜の部(演舞場)
 時蔵さんの尾上を助けられなかったことに泣き、海老蔵さんの岩藤に強く惹かれた。亀治郎お初と菊之助お初の違いが興味深い。
21
 1454 秀山祭九月大歌舞伎幕見:日本振袖始
 3度見ても玉三郎さんの岩長姫は新鮮な感動を与えてくれる。
21
日 1630 秀山祭九月大歌舞伎夜の部(歌舞伎座)
 「歌舞伎を見た~」という、いい意味での満腹感を覚えた。吉右衛門さんの大きさを認識。
25
日 1630 新秋九月大歌舞伎夜の部千穐楽(演舞場)
 海老蔵さんの岩藤の魅力はやっぱり格別。この1カ月、海老ちゃん出ずっぱりの大奮闘、亀ちゃん掛け持ち、時蔵さん<忍耐>の芝居、お疲れ様でした。


観戦
13
日 1400 浦和レッズ対大分
 監督の無能、チームの無気力にストレスのたまる試合。
24
日 1930 ACL(浦和レッズ対アルカディシア)
 選手に気合がみられ、久々に気分よく勝てた。目指せ、V2!!

映画
20
日 12:00 ルーヴルDNPシネマ(ルーヴルDNP
 芸術クラスの高校生の授業風景。絵画に対する考えをまとめていく過程を追ったドキュメント。
24
日 1200 アクロス・ザ・ユニバース(新宿武蔵野館)
 60年代の若者の青春を描いたミュージカル映画。使われている33曲はすべてビートルズの歌。未だにLet it beHey Judeなどを口ずさんでしまう。

28日 1000 白い馬/赤い風船(シネスイッチ銀座)
何十年来の念願かなう。セリフなんかなくたって、大仰に描かなくたって、ちゃんと心は伝わる。

展覧会

20日 イスラム美術・スーサの陶器(ルーヴルDNP)
2度目の鑑賞。イスラム陶器の高い技術には感動を覚える。

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2008年9月 1日 (月)

見ました8月

こちらでは、更新を維持するため、毎月最後に「今月の観劇記録」「観戦記録」「観覧記録」を残そうと思います。それぞれの感想はpart2で。

8
月は以下の通り。やっぱり怒涛の如くですなあ。

観劇
2
日 1630 囃子の会
 素晴らしい演奏に舞。行ってよかった。
6
日 1900 嵐になるまで待って
 私のキャラメル原点。内容を知っていても面白かった。
12
日 1330 ガラスの仮面
 国民的大河コミックをうまくまとめた音楽劇。演劇に関する含蓄も。
14
日 1100 納涼歌舞伎第一部
 「らくだ」が最高!! 亀蔵さんの怪演は絶品。
16
日 1200 幕末純情伝
 1幕目は暴力と大音響に、2幕目はまあ面白かった。
18
日 1300 闇に咲く花
 戦後裁判の不条理と神社のあり方。「神社は野の花であれ」という井上ひさしのメッセージは、戦争のたび神が利用されてきた、神は戦争のために祀り上げてはいけない--そういうことなのだ。
19
日 1400 ウーマン・イン・ブラック
 2人芝居。恐怖が劇場全体に漂う。そういう空気を作り上げた見事な演出、俳優。
21
日 1400 新水滸伝
 チームワークのよさ、わかりやすく胸熱くなるストーリー、猿弥さんの純愛。
23
日 1200 亀治郎の会
24
日 1200 亀治郎の会
 新たな俊寛像を作り出した亀治郎さん。見た目は華やか、しかし花子の暗い怨念を舞台に漂わせた亀治郎さん。
27
日 1415 納涼歌舞伎第二部
 「つばくろ」にほろり。この子に幸せになってほしいと願わずにはいられない安之助=小吉クンの今後が楽しみ。
27
日 1815 納涼歌舞伎第三部
 歌舞伎かそうでないか論争はともかく、それなりに面白く見た。納涼歌舞伎全体として、三津五郎さんのうまさが光った。
31
日 1400 歌舞伎巡業西コース

さすが幸四郎さんの弁慶は客が入る。六方に手拍子。カーテンコールのおまけ付。

観戦
9
日 1930 浦和レッズ対柏レイソル
 監督の無能にストレスのたまる試合。
23
日 1830 浦和レッズ対ジュビロ磐田
 高原のゴールもあり、珍しくスッキリ勝ったが、ここでも監督の無能ぶりが。

展覧会
7
日 対決 巨匠たちの日本美術

 見ごたえこってり。知人の「種類の違う対決に、無意識のうちに感受性を切り替えるから疲れたのではないか」という指摘は説得力あり。

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