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2008年3月22日 (土)

起点に立つ

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これが日本橋の中央に埋められているらしい(これはもちろん複製)。日本の道路はここから始まる
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お江戸日本橋七つ発ち~、なんて歌はもう知らない人のほうが多いのかな。
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夜はそれなりに綺麗だったが、きっと昼間見たら、川の上の蓋は息苦しさを覚えさせるんだろうな。ちなみに、反対側の欄干はライトアップされていなかった。
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橋名は徳川慶喜の揮毫によるらしい。
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おお~っ、と思わず声を上げた。缶詰でお馴染みの国分株式会社ビルでした。

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コメント

江戸東京博物館に、江戸時代の日本橋が復元されておりますけど、もの凄い変わりようですよね。江戸博の日本橋の上に立って現代の東京を思ったり、現在の日本橋で、高架や騒音に押しつぶされそうになりながら江戸時代のことを思ったり…。けっこうそういう「空想時間」が好きだったりします(笑)。

投稿: はなみずき | 2008年3月22日 (土) 17時13分

はなみずき様
日本橋の上にしみじみ立ったなんてことは、長い人生のうちで初めてのことだったかもしれません。ライトアップされた橋に佇み、私も江戸時代をしばし偲んでおりました。東海道五十三次の例の浮世絵を頭に思い浮かべながら。
江戸博は好きで時々行くのですが、なんと復元日本橋のことは存じませんでした(恥)。いつも特別展示ばかりで、上には行ったことがないんです。好きな場所なんて言いながら本当にお恥ずかしい。折をみて、必ず常設展示室に行ってみます。教えてくださってありがとうございます。

投稿: SwingingFujisan | 2008年3月22日 (土) 20時01分

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