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2008年2月12日 (火)

あれから1年…太宰府

太宰府の梅がずいぶん開いてきた、とTVのニュースで見たのは昨日だったろうか、一昨日だったろうか。
ああ、去年の今頃も太宰府に行ったんだっけ、と飛び梅みたいに思いが飛んだ。あの時は、太宰府駅を出た途端、デジカメを落として壊した苦い思い出がある。でも、天満宮にもお参りできたし、博多の街もちょっとだけど歩くことができた。歌舞伎もたっぷり楽しんだ。
今年は日帰りという強行軍だ。年寄りの1年は赤ん坊の1年よりは速度が遅いだろうけれど、衰えは徐々に進行しているのだ、と実感する。来年もまた歌舞伎があったら博多に飛べるだろうか。あるいはこちらの老化進行のほうが迅速か…。
写真は我が家の梅。寒い寒いと人間は震えているが、梅はちゃんと春を予感させてくれる。
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