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2007年10月 2日 (火)

ケガは眠い証拠?

私は時々、手の指に大きなケガをする。包丁で親指をざっくり切って病院に行ったこともある。また、訪ねて行った家のドアの蝶番のところになぜか手を置いてしまい、ぎぃ~っとゆっくり閉まる重いドアに中指をはさみ、出血もしたが、内出血のほうが激しく、全治半年というバカなケガをしたこともある。このときは、周囲の忠告を無視して、病院へは行かなかった。そのほか、おろしがね、スライサーで皮膚をむいちゃうなんてことは数知れず。

しかし、思い返してみれば、そういうケガは必ずといっていいほど、睡眠不足の時に起こるのだ。今より若かったときでも、睡眠が足りなければ注意力も散漫になっていた、というわけだ。

最近、こと睡眠に関しては比較的健全な生活を送っていた私だが、昨夜はそのツケがまわり、仕事が間に合わなくなって久々にほぼ徹をやってしまった(ってことは、仕事を間に合わせるには健全な睡眠を貪っていてはダメだってことか。な~んて、屁理屈か)。そして、つい先ほど、大根をスライサーにかけているとき、やってしまった。親指の先端を軽くざっくと。

こういうときに活躍するのが、昔ながらのホルム散。黄色い粉の血止め薬である。即効性があり、浅い傷で出血量だけが多い場合は、これをパッパッとかけ、絆創膏でもしておけば、間もなく血は止まる。今も早速この手当てで、バッチリ止血できた。あとは、抗生物質入りの軟膏を塗っておけば感染も防げるはずだ。当分ずきずきと痛むのは仕方ないだろう。

睡眠不足時のケガは、体をいたわれという警告だと受け止めている。

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