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2007年8月25日 (土)

世界陸上開幕!!

世界陸上が再び日本にやってきた。今朝男子マラソンをやっているのは知っていたが、2時間もTVに張り付いているわけにはいかないから、これは諦めた。今食事をしようと思ってTVをつけたら、ちょうど男子100m 1次予選が始まるところだった。
なんと、まだ朝原宣治が出ているんだ、と驚く。いったい、朝原は何年日本のトップグループの1人であり続けるのだ。超人と言ってもいいんじゃないか(ちなみに朝原の奥さんがシンクロの奥野史子だって、23年前に知って、これも大いに驚いた。それから、さっき朝原の名前が「もとはる」と知ってこれも驚いた。だってずっと「せんじ」だと思っていたんだもの)。
で、朝原は1次予選第1組で理想的な走りを見せ(スターとがよかった)、軽く1位通過した。もちろん予選落ちしたら何にもならないけれど、それでもやっぱり予選は予選だからなあ。決勝でもこの走りを見せてほしい。
思えば、16年前の東京大会。何日目だったかは忘れたけれど、ふと思い立って国立競技場に駆けつけた。その日はずっと雨が降っていた。国立は屋根がないからどうしようかと思ったが、夜の部(?)狙いでチケット売り場に並んでいる間に、奇跡的に雨はやんだ。多分、あの大会の後、あるいはあの大会をきっかけに、世界陸上の人気が高まってきたように思う。何しろあの時はまだ当日券が十分買えたのだから。
高野進、カール・ルイス、マイク・パウエル、ブブカ。この目で見た!! 興奮した。

あの興奮をもう一度、と言いたいところだが、今年はどう調整しても大阪へ行くことはできない。
陸上は、主観的評価の入らない競技である(と言っていいだろう)。だからこそ面白い。「より速く、より高く、より強く」がそのままあてはまる。スポーツの商業化など批判は色々あるだろうけれど、私はやっぱりこの機会を楽しみたい。海外での大会と違って織田裕二に「もうじき○○が始まります」って引っ張りまくられることもないだろうし。
あまりマスコミが取り上げないけど、十種競技なんて、めっちゃくちゃ面白いよ(記憶は定かでないが、日本の第一人者・金子宗弘は東京大会に出ていたと思う)。でも芝居もあり、仕事も山ほどありだからなあ……。

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