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2007年4月27日 (金)

たまには贅沢なディナーで

今日は、お世話になった方をお食事にご招待した。親しい方なのをいいことに、場所の決定が当日になってしまい、ネットであちこち検索して3カ所候補を選んだ。その中の一つがシェ・松尾。あれ~、これって、この前mamiさんがランチなさったとこじゃなかったっけ~。となると、私も是非行ってみたいし、相手の方もフレンチがご希望。で、mamiさんに後押しされた形で決定(もちろん私の一方的な思い込みです)。ただし、私が予約したのは、諸事情から松涛ではなく、天王洲アイルのお店。
松涛レストランはたしかに建物が素晴らしい。天王洲倶楽部はビルの中だからそこは期待できないからある意味詰まらないが、そこは夜景でカバーを目論む。
さて、天王洲倶楽部は、スフィアビルの27階にあって、エ07042266_1 レベーターホールというか入り口が24階のフィットネスク ラブとともに専用になっている。矢印が何箇所かにあったのでたどり着けたが、ちょっとわかりにくいかも。2フロアを占め、下の階がエントランスホールで、螺旋階段をあがってレストランへ。豪華感たっぷり。急な予約のせいか、残念ながら窓際の席ではなかったが、それでも大0704261_2 きな窓を通して夜景が心を浮き立たせる。お台場の大観覧車、レインボーブリッジ、東京タワー、みんな光ってる。許可を得て、窓際に行き、写真を撮った。高所恐怖 0704262_1 症の私は昼間だったらきっと、眼下の風景に足をすくませるだろうが、夜はちっとも怖くない。
お料理もワインも上品でおいしかったなあ。テーブルに並べられたフォークとナイフの数がすっごく多く見えたからびびったけど、全然胃にもたれず、量もほどよく、美味。

0704263_10704264_1フレンチで楽しみなのはソースだ。今日のソースはデザートまで全部満足した(デザートはブルーベリー系2種にバニラアイスでバルサミコソースだった)。それから私がレストランを判断するのはパン。外は0704265 かりっと焼き上がり、中はふんわり、というのが私がいいレストランだと思う基準。今日は2種類のパンをいただいたが合格(なんて、えらそうに、おこがましい)。
だけどフレンチの料理名って、どうしてあんなに長ったらしいんだろう。「イベリコ豚の何とか、キャベツ添え、何とかの香り、何とかと何とかのソース」って、なんだか重々しいような気取ったような。でも考えてみりゃ、おもな材料と料理法が全部出てきてるだけじゃん。だけど料理法なんて日本語じゃないからさっぱりわからん。フレンチではそこがちょっと苦手。ワインはブルゴーニュの白とカリフォルニアの赤にしてみた。ワインっていうと薀蓄を傾ける人がいるけど、今日の連れはそういうことがないから気楽でよい。白はさっぱりとして、赤はかなり重かった。水はなんだったか忘れたが、比較的やわらかいということだった。よくはわからないけど、やっぱり日本の水と比べると硬いというか、しっかりしていたように思う。
寝不足の身にフレンチ&ワインはどうなることかと思ったが、やはりいい料理、いい酒は違うのだろう。またフレンチっていうと、息をするのもためらわれるような、気詰まりな店があるけれど、ここはかなりくつろげたから疲労もない。そしてこの水のおかげで、酔いが抑えられ、こうしてまだ起きていられる。
★ドレスコード:電話予約したとき、ドレスコードがある、と言われた。男性はジャケット着用で、という程度のものだったが、ってことは女性もそれに準じた服装が必要なんだ。まあカジュアルすぎなければいいか、っていう感じで出かけたけど、以前、このドレスコードでえらい悩んだことがある。それは前田知洋さんのマジックショーのこと。「シティ・カジュアルで」っていうもので、そりゃいったいどんなものを着てけばいいんだ? シティ・カジュアルってなんなんだ? とドレスコードなんてものがあるパーティーなんて初体験だから、わからなくてジタバタした。ところが、それは私だけではなかったらしい。前田さんのブログに質問が寄せられた。みんな困っていたみたい。結局、あの時は男性はジャケット(スーツじゃなくて、だと思った)とネクタイというところに落ち着いたような気がする。男性はいいよね、それですむから。問題は女性よ。さんざん考えて、そこそこお洒落なワンピースを着て行った。そんな経験があるから、ドレスコードってのにちょっとアレルギー気味。

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コメント

天王洲のほうにいらしたんですね!松濤とは違った都会的な雰囲気で素敵ですね。お料理も美味しそうー♪
そうそう、こちらのお料理、胃にもたれませんよね。フレンチってもたれそうなイメージ強いんですけど、オーガニック野菜などをたくさん使って、ヘルシーに仕上げてある感じですね。
たまには洒落て、豪華なお食事もいいですよね(^^)v

投稿: mami | 2007年4月28日 (土) 00時41分

mami様
シェ・松尾は青山にもあるみたいで、きっとそこはそこでまた違った雰囲気なんでしょうね。そうそう度々行かれるところではありませんが、mamiさんのアルバムを拝見すると松濤のお店がとってもステキなので、いつか行けたらいいなあ、と思います。

投稿: SwingingFujisan | 2007年4月28日 (土) 01時06分

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