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2006年8月

2006年8月31日 (木)

夏の終わりはラスベガスで

0608313_3 昨年12月に前田知洋さんのマジックを見て以来、生マジックを見ていなかったので、かなり飢えてきた頃。で、今夜は品川プリンスのラスベガス・マジック。毎年夏になると、ラスベガスのマジシャンたちがやってくるので、何となく見に行く。品プリ・クラブeXは、大掛かりなマジックが行われるには、ステージも客席もかなり狭い。それでも楽しい時間が過ごせます。何でもかぶりつき席が好きな私は、昨年張り切って1番前の席をゲットしたものの、ほとんど勢いだけで見せてしまう大味さに懲りて(マジシャンの顔も怪しくて怖かった)、食事も出来るし、というので今年はバルコニー席なるものを予約してみました。
ところが、これが行ってビックリ。こちらは、壁際のせいぜい1段高いところにある席だろうくらいに思っていたら、なんと本当にバルコニー席(何言ってるんでしょうね)。つまり、普通のホール席のある階からエレベーターで1階上に行き、さらに個室へと通されたではありませんか。こんな席があるなんて知らなかった~。幸い今夜は友人と一緒だったからいいけれど、一人だったら恥ずかしくなるくらいな優雅さです。
VIP気分でおいしいワインやお食事を頂いたあと、いよいよマジック開始(食事中、ホール席では、前座でクロースアップマジックをやっていた。くやし~っ)。今年は男女のマジシャンがペアで演技。定番の瞬間移動や串刺しなど、それなりに楽しめました。女性のマジックの一部は山田奈緒子*を思い出させて、ちょっと笑いました。いえ、もちろん山田とは違ってステキな演技でした。ただ、何となく雰囲気が……(山田なんて知らんぞ~という方は、このブログの最後を見てね)。マジックの合間にはジャグラーが見事な手さばきを見せてくれます。それから男性マジシャンのマリオネット。人形がやがて人間に変身するマジックかと思って身を乗り出して見ていたら、人形は人形のままでした。でも動きや表情はとっても可愛かった。最後にちょっと大掛かりな一瞬のマジックがあって、50分間のショーは終わり。
さて、今年2階席から見て得た教訓。「やっぱりマジックはステージに近い席で」。そう、2階席では、マジックを<眺める>だけで、臨場感に欠ける。だから、参加した気分になれないんです!! <それなりに楽しかった>で終わっちゃうんです。マジシャンに送る賞賛の声も拍手も届かないし。気分はVIPでも、疎外感を覚えて寂しい。大味であろうとなかろうと、近くで見ることこそ、マジックの醍醐味。と、私は思いました。
ところで、今日はマジックの前に、品川駅構内で度肝を抜かれました。突然、屋根に爆弾でも落ちたような轟音がっ。うわあ~っとばかりに天井を見上げると、照明がゆ~らゆら。私はてっきり空から何か落ちてきたとばかり思っていたものですから、それが地震であることに何秒間か気付きませんでした。第一、駅の建物はまったく揺れていない。後で家族にきいたら、下からドーンと突き上げるように揺れたとか。耐震構造って、こういうものなのか、と感心したことでした。
というわけで、マジックより地震のほうがインパクトが強かったかなあ。残念!!!
写真は品プリ・エグゼクティブタワー前のいちょう坂。夏のイルミネーションも、とってもきれいでなかなかなものでしたよ。
*山田奈緒子:仲間由紀恵演じるドラマ「トリック」の主人公。売れないマジシャン。悪事は「まるっとお見通し」なのに、なぜかマジックのほうは……

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8月芝居を振り返って3--心のなかで号泣

8月14日こまつ座「紙屋町さくらホテル」紀伊國屋ホール)

長谷川清:辻萬長(このオジサン、だ~い好きです)

丸山定夫:木場勝己

園井恵子:森奈みはる

大島輝彦:久保酎吉

神宮淳子:土屋裕子 他(敬称略)

こまつ座に関心をもつようになったのは、去年8月、歌舞伎会のカウント稼ぎに演舞場で「もとの黙阿弥」を見てから。ハッピーエンドに終わるはずのドラマが、すぐには席を立てなかったくらい深く考えさせられる結末。「井上ひさし、只者ではないぞ」と感銘を受け、井上ひさしを見るならこまつ座が手っ取り早いか、と考えたわけです。そして一度見てからは見事にはまってしまいました。井上さんの芝居にはナマの音楽や歌がちりばめられていて、楽しい。

昭和2012月、巣鴨プリズンに、このたびの戦争で自分は有罪だから逮捕してくれ、と言う元軍人が現れる。その応対に出た人物・針生と元軍人・長谷川は、実は紙屋町さくらホテルで3日間を共にした間柄だった。

昭和205月、広島。紙屋町さくらホテルでは、名優・丸山定夫と元宝塚女優・園井恵子(この2人は実在の人物)を中心に、演劇は素人の宿泊客たちが「無法松の一生」を演じようとしていた。そこに新たに加わったのが天皇の密使である軍人・長谷川清、そして傷痍軍人を装った陸軍省の密偵・針生武夫。さらには特高刑事まで芝居に出ることになって…。

素人劇団は時にいがみ合ったり、時に人生を語り合ったり。あるとき、劇団員の一人である大学教授が学徒出陣した学生の遺書を読み上げる。この学生は「N音の法則」*という説を考え出した前途有望な学者の卵であった。教授は遺書を読み上げているうちに、思わず声を詰まらせ、先が読めなくなってしまう。実際に役者さん(久保酎吉さん)が読めなくなったかと思うくらい真に迫った演技で、客席は水を打ったようにシーン。もうその前からウルウルウルウルしていた私は、ここでつい声を上げて泣きそうに。肩が震え、ハンカチタオルでしっかり口をふさいでいるにもかかわらず、泣き声が出そう。心の中で号泣し、表面は必死でこらえ……。やがて、私の隣のオバサンもハンカチを出してさかんに鼻水を啜り上げる。終演後、知らぬ同士の私たち2人はそっと目で思いを語り合って別れたのでした(このオバサン、通路側にいたため、私が席を立つたびにちょっとイヤな顔をなさる。あまり感じよくないな、と思っていたのに、である)。

さて、たった3日間の物語は、86日を暗示させて終わる……。

もう、この芝居からは、作者井上ひさしさんの戦争に対する考え方(思想的にどうこうでなく、人としてどうあるべきか)、学問に対する尊敬、言葉への愛着、そして人間に寄せる思いがひしひしと伝わってきます。「井上ひさし、只者ではないぞ」と再認識です。来年再演されるそうなので、又必ず行くつもり。ただ、とてもけなげだった神宮淳子役の土屋裕子さんが次回は出られないのが残念。

*N音の法則:世界の言語の傾向として、否定語にはNの音が使われることが多い。英語のNONOTNEVERなどをはじめとしてヨーロッパの言語、インドの言葉も。日本語では方言である「にゃー」(「無い」)、「なんな」(「するな」)、「ん」(否定)など。

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2006年8月30日 (水)

8月芝居を振り返って2--しんみり涙の奥州安達原

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85日「第5回亀治郎の会」(国立劇場小劇場)
去年はスケジュールの都合で諦めた憧れの<亀治郎の会>。今年はKAMEプロ倶楽部にも入って、準備万端。ああ、なのに、開演時間を1時間間違えちゃった(同じ間違いでも、早いほうに間違えたのはラッキーか)。ちょっと遅れ気味だと、大汗かいて駆けつけたら、劇場のまわりはイヤに静か。半蔵門駅からもほとんど人に会わなかったし。中をそっと覗いても、準備中っていう感じ。あわててチケットを確認したら、1時間早く着いてしまっていたのでした。とたんに暑さが倍加しましたワ。
近くの喫茶店で時間をつぶし(これがエアコン効きすぎ。寒くて寒くて、長居できない)、劇場に入ると、もうそこは亀ワールド。ミーハーな私は早速グッズ売り場に突進し、ついついTシャツ2枚、タンクトップ1枚を買ってしまいました。第4回のTシャツは普段に着せていただいてま~す。
プログラム、楽しいですねえ。中でも嬉しかったのは、香川照之さんのコメントを発見したこと。もしかしたらこの日だって2人同じ舞台に立っていたのかもしれないと思うと、胸に迫るものがありました。香川さんのお人柄が文章に表れていたのだと思います(文章って、人間が表れるものだと思っています。そう言う自分の人間性も、このブログにさらされているのですねえ。怖い怖い)。そういえば、コメントを寄せられた他の皆さんも、対談をされていた小曾根さんも、ジャンルは違ってもそれぞれ優れた才能を発揮されている方たちばかり。こういう才能が集まっているこのプログラム、亀ちゃんの写真も満載だし、ファンとしてはたまりませんね。
「あださん」。亀ちゃんといえば、八百屋お七のような勝気でおきゃんな町娘や、十二夜の麻阿に代表される頭脳明晰で気が強く、男を手玉に取るくらいの女性がピッタリ。袖萩のように泣いてばっかりの女性は合わないのではないかしらと思っていました。でも、亀治郎さんの袖萩を見て、思いがちょっと変わりました。親の反対を押し切って駆け落ちして、そして盲目となって娘とともに生き続け、親の大事に吹雪の中を駆けつけ、夫との再会も果たして死ぬのですから、本当はとても芯の強い人だったのかもしれない、と。それは、もしかしたら、貞任と袖萩の二役を演じられたからなのかも。亀治郎さんの中にこの2人がうまく共存しているような気がして、双方の強さが伝わってきたのでしょう。私にとっては貞任がとっても良くで、見惚れ、引き込まれたことでした。
他の役者さんも素晴らしく、とくに亀鶴さんは、浅草歌舞伎でも強く印象に残ったのですが、今回完全に注目役者としてインプットされました。竹三郎さん、上品でいいですねえ。泣かされました。段四郎さんも厳しい態度の中に父親としての情が感じられ、ホロリときました。澪夏ちゃん、うまい。将来歌舞伎役者になれないのは残念。そしてラブリン、あくまで気高く美しかった~。経済上半分諦めかけていた松竹座への意欲が又湧いてきました。
来年は大河で亀ちゃん人気が沸騰するでしょう。大劇場での第6回、大いに期待しています。

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2006年8月29日 (火)

8月芝居を振り返って1--笑いとすすり泣きで始まった8月

今月は(も、かな)芝居三昧。ちょっと振り返ってみよう。

81日 キャラメル・ボックス「雨と夢のあとに」(サンシャイン劇場)

キャラメルのHPに、「観客席からはキャラメル始まって以来のすすり泣きが聞こえてくる」とありました。ホントでした。あっちからもこっちからもズルズルスルスル、鼻水をすする音が。私も泣きました。このお芝居はTV朝日で放送されたドラマが元になっていて、さらにその原作は柳美里の小説。台湾に幻の蝶を探しに行って不慮の死を遂げた若い父親・朝晴が娘・雨のもとに幽霊になって帰ってくるというお話。親子のまわりには他にもこの世に思いを残す幽霊が何人かいて、幽霊たちは自分と心が通じ合った人にしか見えないし、声も聞こえない。したがって朝晴のことも<見える人>と<見えない人>がいるわけ。雨や<見えない人>に幽霊だと悟られると困る朝晴は、<見える>友人の何人かに幽霊であることを打ち明け、協力してもらって、時には実在するように、時には存在しないように振舞う。この両者の間に生まれるギャップに、客席から笑いが起きる。やがて朝晴は、折り合いが悪かった実家の父親と十何年ぶりかで再会する。当然父親には見えないと思っていた自分の姿。でも父と息子は、本当はお互いを愛していたんです。そのとき、私、一番泣きました。

雨を演じたのは、小学校6年生の福田麻由子さん。感情豊かでけなげな雨ちゃん。夏休みのすべてを使って私たちに感動を与えてくれた麻由子さんに乾杯! 

キャラメルに興味を持ったのは、数年前たまたまTVで見た「嵐になるまで待って」がきっかけ。一度本物を見たいと思いつつ、なかなか実現しなかった。去年、やっとサポーターズクラブに入り(浦和レッズのサポーターズクラブを参考にした、というのが嬉しいじゃありませんか!!!)、最初に見たのが「クロノス」。これ1回で完全にはまり、以来東京公演は次々と見ています。「賢治島探検記」はちょっと辛い部分があったけど、そのほかは全部当たり。毎回涙と笑いで幸せな気分になれます。でも9月の新人公演、スケジュールの都合で諦めました(迷っているうちにチケット完売しちゃったし)。無念じゃ~っ。それだけに、クリスマス公演の「少年ラヂオ」が今から大いに楽しみ。

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2006年8月28日 (月)

楽しみな稚魚たち

Photo_28月27日 第12回稚魚の会歌舞伎会合同公演

稚魚の会、行ってきました! 私が見たのはB班。稚魚の会は、去年はスケジュールの都合で諦めたので、今回が初めて。よかったわあ。もちろん円熟した芸の丸みがあるわけでなし、また緩急自在というわけにもいかないけれど、その役の気持ちになって丁寧に演じていて、それがこちらの胸に響いてきました。

「修善寺物語」では今は亡き松助さんのお弟子さんの松五郎さんが夜叉王。プログラムの一言に「お客様のため、師匠のため精一杯勤めることが恩返し」(要約)とあり、松助さんを思って涙が出ました。だって、私は子どもの頃赤胴鈴之助が大好きで、何十年ぶりに鈴之助が松助さんだったと知った直後に松助さんはお亡くなりになってしまったのだもの。残念で残念で(先日深夜に放映されていた「シベ超5」に松助さんのお姿を見て、びっくりするやら嬉しいやら。見たら消してしまおうと思っていた録画、消せません。それから「尾上」は「おのえ」と読むんだと知ったのも、松助さん――当時緑也さんのおかげです)。閑話休題。舞台は緊張感にあふれ、最後まで引き込まれました。松五郎さんの夜叉王、由蔵さんのかつら、梅之さんの頼家が特に印象に残りました。竹蝶さんのかえでも、やさしい人柄が出ていましたね。他の人もみんなよかったよかった。

舞踊3題は、食後ということもあり、時々意識が遠のきかけてしまいました~(出演者のみなさん、ごめんなさい)。「廓三番叟」は全体にちょっと苦しい気がしましたが、まつ葉さんが愛らしく踊りも柔らかくて、今後が楽しみかも。「おだまき」は、お三輪を中心に見ておりました。京三郎さんのお三輪は細身ながら田舎娘らしいバッサリした力強い感じがしただけに、後に待ち受ける運命を思うと不憫さが募りました。「三社祭」は大好きな踊りなので、一生懸命見ました。富彦さんと左字郎さんが楽しそうに踊っていて、こちらも楽しくなりました。それにしても、食後の踊りはいつの場合もチトきつい。

「引窓」、それぞれがそれぞれの情をよく表現していて、こちらも感情移入してしまい、最後には涙が滲んできました。歌女之丞さんはさすがうまい(老母はどの芝居でも割とお得な役どころとは思いますが)。

実を言うと、はじめはA班を狙っていたんですが、うまくチケットが取れなくてB班になっちゃった。A班が見られなかったのはかえすがえすも残念だけど、B班を見てよかった。来年は絶対両方見るつもり。

感激屋の私は、思わず稚魚の会友の会に入ってしまいましたよ~。皆さんを少しでも応援したいと思って。今後はとくに今日の出演者さんが歌舞伎座に出たら、心の中で掛け声飛ばそうっと。

ところで、観客の中に薪車さん激似の方がいらしたんですが、本人なわけないか。

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2006年8月26日 (土)

まずはめでたし

国立の申し込み、ついにつながった~!! 1時間40分の奮闘でした。普段でも30分はつながらないので、3カ月分ならその3倍はかかると覚悟はしていたんだけど。電波が悪くてほとんど役に立たない携帯、昔の指で回すタイプのダイヤルをただプッシュボタンに変えただけの超アナログ電話も含めて3本の電話で、リダイヤルするたび「ただいま大変混みあって」とか「しばらく待っておかけ直しください」って言われると、「いつまで待たせるんじゃ~っ」ってツッコミも入れたくなります。それに思わせぶりなのが、時々鳴る話中のプ-プー音。おお、そろそろつながるかな、って期待すると、又すぐ門前払い。やっとナビダイヤルが出た、と思ったら、ナビダイヤルが話中。ガックリでやんす。それでも、希望の席が取れたので、まずはめでたしめでたし。
それにしても、3つの電話を駆使していると、頭が混乱して操作を間違える。別のリダイヤルをまわしてまちがい電話をかけちゃったりね。一度なんか、せっかく「ナビダイヤルでおつなぎします」って声が聞こえたのに、思わず切ってしまった。最悪! 何しろ、どうせつながらないという諦めの境地から、手が自然に切っちゃうのよねえ。いやあ、疲れました。国立も松竹みたいにネットで先行販売してほしい! 電話申し込みはいやだ~~~。しかし、1時間40分もただひたすら電話をかけまくるって、我ながらヒマ人だね。本当は仕事しなくちゃいけないんだけど・・・

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八犬伝

8月25日 8月納涼歌舞伎第3部
見てきましたよ~。どの方のブログを見ても評判があまり芳しくなかったので、かなり不安でしたが。確かに場が多すぎたり、緊張感に欠けていたり、という欠点はありました。でも、まあ、それなりに楽しんではきました。私は猿之助さんの八犬伝を見ていないので、今回がまったく初見です。
「発端」はなんだか締まりがなかったですねえ。序幕もイマイチでした。お代官の亀蔵さんは、さかんに青いハンカチで汗を拭き、観客の笑いを取っていましたよ。最初、なんで皆笑っているのかわからなかったんです。いや~不覚不覚。途中で気が付きました。こんなシーン、月の前半にはなかったことでしょうね。二幕目のだんまりは、突然現れた登場人物もいて、「なに? どうして? どこから出てきたの?」って目を白黒。だんまり自体は大好きなんですけどね。三幕目以降は動きが出てきたせいか、それなりに面白く見ました。三津五郎さんはさすが。小柄だということを感じさせません。それから松也クンの亡霊、よかったです。あんな松也クンははじめて見ました。親兵衛の松也クン、最初の出は凛々しく美しかったのに、次はなんでなんであんなに変わっちゃったのぉ。いや、逸る気持ちを表現しているのはわかります。でも、あんなに変わらなくても。いえ、それでも可愛い松也クンではありました。
あ、あと大薩摩が入ったのがとても嬉しかったです。こっそり本当のこというと、栄津三郎さんで聞きたかったなあ。
さあ、明日10時、国立に電話です。普段は30分ほどたつとつながるのですが、明日はどうなることやら。ヘタすりゃ1日つながらない? いつもチケット予約日というと、胃が痛くなる私です。

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2006年8月25日 (金)

おっ、間に合った

今日はNHKの「生活ほっと」に海老サマご登場。最近お疲れ気味にもかかわらず夜更かしばかりしている私は、今朝もの~んびり起き出して、ボヤっと新聞のTV欄を眺めていたら、「徹子の部屋」に吉右衛門さん出演とあるのを認め、一応録画ね、と頭に入れ。さらにぼ~っと眺めているうちに、ハッと目が覚めたではありませんか。もちろん、「生活ほっと」の出演者に海老サマの名前を発見したからでありんす(なんで、突然、花魁言葉になるんじゃい)。時計を見ると、8時28分。慌ててHDDの電源を入れたことでありました。何しろ、HDDは電源を入れてから働き出すまでにかなり時間がかかる。ジリジリしながら待ち、やっとOKになったHDDで予約録画。ついでに(吉右衛門さん、ごめんなさい)徹子も予約。無事に間に合った~(もっとも、8時半からはニュースがあるから、多少遅れても大丈夫だったけど)。

「生活ほっと」では、勘三郎さんを見損なったし、玉三郎さんは途中からになってしまったし、あまりついてなかったのですが、今回はバッチリでした。まずはめでたし。

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2006年8月24日 (木)

レッズ勝利

8月23日浦和vs新潟(埼玉スタジアム 19時キックオフ)
昨日は、我が浦和レッズが3-1で新潟に勝ち、何とか2位をキープ。点差を見ればまあまあの勝利のようですが、実際はヨレヨレの勝利で、同行者たちとプンプン。何より新潟の選手の人数のほうが多く感じられたし、スピードもいざ走り出すと新潟のほうが速かった。だから守りでも何度も抜かれてヒヤヒヤしたし、攻撃も遅く、かなりストレスがたまりました。これじゃ、オシムに「考えて走っていない」って言われちゃう。代表争いも厳しくなりますぞ。でも、まあ、勝ちは勝ち。試合後のレッズバーでビールをおいしくいただきました(レッズバーさん、つまみを何とかしてくれ~。唐揚にフライドポテト、ソーセージ・・・。う~ん、いつもこれじゃあねえ)。

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はじめまして

歌舞伎が大好きで大好きで、今までは他の方のブログにコメントさせていただいていました。でも、私も自分で色々書きた~いと思い、一大決心の末、恐る恐るブログを始めてみた、というわけです。今後は歌舞伎だけでなく、いろいろな芝居、サッカー、マジックなどについても書いていきたいと思っています。よろしくっ。
ふ~っ。とりあえず今はここまで。

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