2009年12月10日 (木)

見ました11月

11月の「見ました」は以下の通り。前半はドタコンでほとんど出かけなかったため、後半に集中した。その後半、父が骨折緊急入院、さらには術後昏睡状態で観劇どころではないかと思われたが、娘孝行な父、奇跡の回復力を見せて、歌舞伎は一応全部見ることができた(「12人の怒れる男」のみドタキャン)。
観劇
1
日 1100 顔見世大歌舞伎昼の部初日(歌舞伎座)31列センター
緊張の幕開き、富十郎の堂々たるいじめぶり、勘三郎の端正な判官――初日から満足。
17
日 1100 花形歌舞伎昼の部(新橋演舞場)3F2列上手寄り
期待の「盟三五大切」は、菊之助の三五郎がとてもよかった。新境地開拓か。染五郎はニンが違うのではないか。亀治郎は前半はイマイチ、後半になってよくなってきた。「弥生の花浅草祭」が素晴らしくよかった。松緑の踊りの美しさ、愛之助の踏ん張り、感動した。
18
日 1100 顔見世大歌舞伎昼の部(歌舞伎座)1F1列センター
再見。カッコいい仁左様を目の前で見られて幸せ。
19
日 1200 外郎売、傾城反魂香、大津絵道成寺(国立劇場大劇場)311列センター
團十郎ワールド、藤十郎ワールド、2人の夫婦、どれも見ごたえあった。亀鶴にあらためて惚れ惚れ。日程に余裕があればもう一度見たかった。
この日、終演時刻直前に父骨折とのTELあり。
22
日 1630 花形歌舞伎夜の部(新橋演舞場)1F6列センター
夜の部は千穐楽に見る予定だったが、父の手術日にあたりそうだったので、急遽前倒しで観劇。いい席が戻ってきていたのはラッキー。「三人吉三」は大感動。それぞれがニンにぴったりで、菊・愛に漂うBL的空気が美しい。「紅葉狩」は舞台が狭すぎると思うほどの迫力。菊之助の美しい透明感はまさに神女。
23
日 1630 顔見世大歌舞伎夜の部(歌舞伎座)1F1列下手寄り
これまでになく人間臭いドラマが展開されていた。見飽きたくらい見ている五段目・六段目も新鮮だったし、仁左様の大星は素敵だったし。幸四郎の平右衛門が評判どおり意外によかった。討入の場面では、歌昇 vs 錦之助の立ち回りが見事。
25
日 1630 花形歌舞伎夜の部(新橋演舞場)3F1列上手寄り
術後、父の容態が落ち着いていたので、どうしても見たかった「火の見櫓」の場に間に合うように出たら、「吉祥院」の終わりのほうから見ることができた。2度見ても感動した。「紅葉狩」は上から見たら、さらに迫力が増した。
27
日 1400 「挑む」(前進座劇場)1F3列センター上手寄り

前日まで昏睡状態にあり、医師からも覚悟を促されていた父の病状だったが朝、奇跡的に生還していた。おかげで午後の公演に行くことができた。松也、國矢、左字郎、音一郎の若い舞台。まさに「挑む」であった。実力ある若手が真摯に大きな役に挑む機会は貴重だ。チームワークのよさが感じられた本公演は今後も続けられるようである。期待したい。
29
日 1400 「12人の怒れる男」(シアターコクーン)
2階バルコニー席という初めての席で楽しみにしていたが、父の看護を考え、断念。歌舞伎は全部見ることができたので、諦めがついた。チケットは急遽知り合いにあげたら感動したと喜んでいたので、ムダにならずによかった。

観戦
21日 1400 浦和レッズ対ジュビロ磐田(埼玉スタジアムR5列センター)
劇的なエジのハット。こういう試合も悪くはない。しかし…。

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2009年11月30日 (月)

見ました10月

10月の「見ました」は以下の通り。多忙のため、アップが今頃になってしまったが、何とか11月中に間に合わせたということで。一口コメントは省略。
観劇
1
日 1100 芸術祭十月大歌舞伎昼の部初日(歌舞伎座)1F1列下手側
4
日 1200 「京乱噂鉤爪」初日(国立劇場大劇場)3F10列センター
7日 1630 芸術祭十月大歌舞伎夜の部(歌舞伎座)3F1列やや上手寄り
 出掛けの鍵のトラブルにより、断念。
9
日 1330 「組曲 虐殺」(天王洲銀河劇場)1FI列やや下手寄り
12
日 1630 芸術祭十月大歌舞伎夜の部(歌舞伎座)3F2列やや下手寄り
 7日のリベンジ。松也・巳之助トークイベントの後に観劇。
14
日 1100 芸術祭十月大歌舞伎昼の部(歌舞伎座)3F1列下手
17
日 1300 錦秋特別公演 (ゆうぽうとホール)1F13列下手
21
日 1230 「蛮幽鬼」(新橋演舞場)3F1列センター
23
日 1630 芸術祭十月大歌舞伎夜の部(歌舞伎座)1F1列センター 
27
日 1200 「京乱噂鉤爪」千穐楽(国立劇場大劇場)3F8列センター
 2度目の観劇は千穐楽直前に帰国した娘に見せたかったから。息子も同行。
31
  1800 「真田風雲録」(さいたま芸術劇場)1FB列正面センター

番外編
12
日 1400 尾上松也・坂東巳之助トークイベント(銀座アップルストア)自由席(2列右側)

観戦
3日 1530 浦和レッズ対ジェフユナイテッド千葉(埼玉スタジアムR6列センター)

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2009年10月 2日 (金)

見ました9月

9月の「見ました」は以下の通り。9月は父の介護に明け暮れたが、予定をあまり入れていなかったのが幸いした。月末の4日連続観劇の頃には父も落ち着いたので、ドタキャンせずにすんだ。

観劇
2
日 1100 九月大歌舞伎初日(歌舞伎座)31列センター
 竜馬が暗殺される寂しい結末。今の日本を竜馬はどう思うだろうか。
5
日 1300 9月上席公演(国立演芸場)1F7列下手側
 本命ナイツを生で見られて嬉しかった。ナイツはやっぱり面白い。マグナム小林もおかしかった。玉川スミの元気さにはオドロキ。
6
日 1500 狭き門より入れ千穐楽(パルコ劇場)1FD列上手側
 芝居は面白かった。手塚とおるがよかった。手塚とおるは、後になって見た7月分のドラマ「華麗なるスパイ」でこわ~い人になっていた。
26
日 1630 九月大歌舞伎千穐楽(歌舞伎座)1F3列下手寄り
 吉右衛門さんの長兵衛が素敵だった。勧進帳も見ごたえがあった。
27
日 1400 東大寺修二会の声明(国立劇場大劇場)3F9列センター
 スピード感と差懸の音の迫力。なかなか興味深く、一度は二月堂で見てみたいものだと思った。
28
日 1500 「伝統芸能の今」(紀尾井小ホール)2列上手
 亀井広忠・田中傳左衛門・田中傳次郎・市川亀治郎4人の、それぞれの分野とそれを超えた世界への思いがわかる座談会。興味はつきない。
29
日 1300 「ジェーン・エア」(日生劇場)1FXA列下手
 座席は舞台の上。普通の座席だったらきっとボロボロ泣いたと思うほど感動的だった。松たか子がジェーンそのもの。カーテンコールは15分ほども続いただろう。

観戦
13日 1500 浦和レッズ対モンテディオ山形(埼玉スタジアムR13列ややホーム寄り)
 勝った!! しかし41という点差の割には危なっかしい感じもあった。よくも悪くも、啓太がチームの要であることがわかる(啓太が悪いからチームも悪い。啓太が働けば勝てる)。

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2009年9月 1日 (火)

見ました8月

8月の「見ました」は以下の通り。7月に続いて2日に1回の割で何かしら見ていることになった。

観劇
7
日 1100 7回亀治郎の会初日(国立劇場小劇場)5列花道外
寂しい「お夏狂乱」、亀トリオが揃った「身替座禅」、当日のお楽しみ「将門」。久しぶりの亀治郎ワールド。段四郎のあんなに若々しくて動きのある役は初めて見た気がする。
8
日 1100 八月納涼大歌舞伎初日第一部(歌舞伎座)1F1列センター
橋之助、萬次郎、扇雀、橘太郎が出色。萬次郎のカッコいいこと。三津五郎の5役の踊り、見事。
8
日 1500 八月納涼大歌舞伎初日第二部(歌舞伎座)1F1列下手側
「累ケ淵」はラスト、まさに目の前で駕籠から幽霊の福助が現れたから、飛び上がるほど怖かった(実にいい席だった)。苦手の「船弁慶」は光明見えたり。福助の義経が光っていた。
9
日 1630 第7回亀治郎の会千穐楽(国立劇場小劇場)4列花道外
 ローチケで取ったのに、2度ともドブとは運が悪い。舞踊なので花道が一段高くなっており、舞台の見え方もあまりよくない。これでチケット代一律というのは納得いかない。それでも、まあトリオ・ザ・亀を楽しんだからいいか。今年は当日まで秘密だった演目もあったのに、もう来年の発表あり(大劇場で1週間。「上州百両首」と「千本桜 四の切」)。亀ちゃんらしいやり方だ。「将門」上演中、大きくて長い地震があり、肝を冷やした。
11
日 1800 八月納涼大歌舞伎第三部(歌舞伎座)3F1列センター
「お国と五平」はいろいろ考えさせられる。「乳房榎」は慌しくて、早替りは楽しかったが、芝居として中途半端な見方しかできなかった。
13
日 1100 「石川五右衛門」(新橋演舞場)3F1列上手
 完全に座席取り失敗。普段なら最高の席なのに…。少し煮詰まってからと、敢えて初日を避けたのだが、日々進化しているようで、この日の出来もとてもよかっただけに、すぐにまた見たくなった。海老蔵のオーラ、團十郎の大きさ、そして文句なく楽しい楽しい舞台。猿弥、右近の出番短くもったいない。七之助がめちゃめちゃ綺麗。
15
日 1100 八月納涼大歌舞伎第一部(歌舞伎座)3F2列センター
 再見だけれど、前の人の頭で舞台中央部がほとんど見えなかった。感想は初日とあまり変わらない。所化の踊り、もう一度見たい。
17
日 1630 趣向の華(日本橋劇場)自由席(1F1列上手)
 主宰の勘十郎、青楓さんの多才さに感銘を受け、袴歌舞伎の素晴らしい楽しさを堪能。第1回を見逃したのがとても残念。来年も必ず見たい。
21
日 1500  8日 1500 八月納涼大歌舞伎第二部(歌舞伎座)3F1列上手
 船弁慶克服間近。船弁慶を面白かったと思ったのは初めて。そして演奏が素晴らしかった。
22
日 1900 常盤津一巴太夫の会(国立劇場大劇場)自由席(2F1列上手寄り)
 夜の部は一巴太夫さんのリサイタル。仁左衛門の三味線、踊りは朝丘雪路、松緑、玉三郎、團十郎と豪華なお祝い公演を楽しんだ。
25
日 1100 稚魚の会、歌舞伎会合同公演(国立劇場小劇場)7列センター
 A班のみの鑑賞となったが、若い名題下の役者さんたちが真摯に大きなお役に取り組む姿に感動。歌舞伎役者の実力はすごい。
27
  1100 「石川五右衛門」千穐楽(新橋演舞場)1F4列花道横
 最高の席が戻ってきた。花道の海老ちゃんを独り占め。
27
 1800 八月納涼大歌舞伎第三部(歌舞伎座)1F1列上手寄り
 前回重かった「お国と五平」がとても面白かった。「乳房榎」も進化していて、早替りを素直に楽しめた。慌しさは今回は感じなかった。
30
日 1400 「ドリアン・グレイの肖像」(世田谷パブリック劇場)2B
 寝なかったらかなり面白かったと思う。海老蔵で見てみたい。
31
日 1800 松竹大歌舞伎近松座(川口リリア)1F13列センターよりやや下手
 遅刻して口上は聞けなかったが、芝居も踊りも見ごたえあった。藤十郎の若さってオバケだぁ(褒めている)。見てよかった。

映画
29
日 ルーヴルの馬(DNP
 全然知識のなかった馬の歴史、馬と芸術の歴史に触れたことは、今後の作品鑑賞に役立つと思う。

観戦:あまりのひどさに語るべきことなし
2日 1800 浦和レッズ対清水エスパルス(埼玉スタジアムR14列センター)
19
日 1930 浦和レッズ対柏レイソル(埼玉スタジアムSA46列ホーム寄り)

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2009年8月 2日 (日)

見ました7月

7月の「見ました」は以下の通り。日々過ごす間はそうでもないけれど、あとで振り返ると、2日に1回の割で何かしら見ていることになり、くたびれちゃったので一口コメントは割愛。その分、part2に詳しくレポしてあります(そういえば、だまし絵展のレポしていなかった)。


観劇
3
日 1100 七月大歌舞伎昼の部(歌舞伎座)1F1列センター下手
7
日 1100 七月大歌舞伎昼の部(歌舞伎座)1F1列センター下手
9
日 1300 ガブリエル・シャネル(新橋演舞場)3F1列上手
12
日 1400 新浄瑠璃 百鬼丸(紀伊国屋サザンシアター)1F7列下手
16
日 1100 七月大歌舞伎夜の部(歌舞伎座)1F1列センター 
19
日 1400 サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ(パルコ劇場) 1FC列下手寄り
20
日 1430 歌舞伎鑑賞教室(国立劇場)1F9列センター

22日 1400 子供のためのシェイクスピア「マクベス」(紀伊国屋サザンシアター)1F3列(最前列)下手
23
日 1330 桜姫(シアターコクーン)1Z列下手寄り(ベンチシート)
24
日 1430 歌舞伎鑑賞教室(国立劇場)2F1列上手側
27
日 1100 七月大歌舞伎昼の部(歌舞伎座)3F1列下手側
27
日 1630 七月大歌舞伎夜の部千穐楽(歌舞伎座)3F1列上手側
29
  1400 松竹大歌舞伎巡業東コース(サンシティ越谷市民ホール)1F10列下手側

映画
14
日 1400 シネマ歌舞伎「連獅子/らくだ」SKIPシティ映像ホール) 自由席

展覧会
23
日 奇想の王国 だまし絵展Bunkamura ザ・ミュージアム)

観戦
25日 1400 浦和レッズ対名古屋グランパス(埼玉スタジアムS6列ホーム寄り)

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2009年7月 1日 (水)

見ました6月

6月の「見ました」は以下の通り。我ながら呆れるほど、よく見ている。

観劇
3
日 1100 六月大歌舞伎初日昼の部(歌舞伎座)1F1列センター上手寄り
 踊り2題もよく、しかし何と言っても「女殺油地獄」にひきつけられた。
5
日 1100 六月大歌舞伎昼の部(歌舞伎座)3F1列やや上手
 たまらなくなって、Web松竹をチェックしていたら3Fのいい席が出ていたので、早くも与兵衛再見。見たのは「蝶の道行」と「油地獄」のみ。見終わるとすぐに又見たくなる。

7日 1130 「十二夜」初日昼の部(新橋演舞場)2F1列センター 
 何度見ても面白い十二夜。しかしロンドン版のため大幅に短縮され、再演の記憶を引きずる身にはちょっと物足りなさも。
9
日 1330 「桜姫」(シアターコクーン)1FZ列舞台左脇

現代版「桜姫」。複雑なストーリーがよくまとめられていた。座席はベンチシート。最高の席だった。
11
日 1430 「歌舞伎のみかた」「華果西遊記」(国立劇場大劇場)3F9列センター
 澤瀉屋名コンビによる「歌舞伎のみかた」はさすがの面白さ。「西遊記」も楽しい趣向でノリノリ気分。孫悟空分身の子猿ちゃんたちの愛らしさ。

17日 1630 六月大歌舞伎夜の部(歌舞伎座)11列センター
 金太郎ちゃんの記念すべき初舞台に感激。4歳の毛振りは見事。
18
日 1130 「十二夜」(新橋演舞場) 3F2列上手
 途中眠ってしまったが、やっぱり「十二夜」は面白い。
21
日 1100 六月大歌舞伎昼の部(歌舞伎座) 3F9列センター
 「油地獄」のみ。梅枝、新悟の若手もいい。
22
日 1430 「華果西遊記」(国立劇場大劇場) 3F8列センターやや上手寄り
 楽しさ堪能。
27
日 1100 六月大歌舞千穐楽伎昼の部(歌舞伎座) 1F1列花道そば
 仁左様の花道の出と引っ込みをしかと拝見。恐ろしくも美しい殺しの場。孝太郎の好演も光る。太棹のBGMが素晴らしい。
28
日 1630 「十二夜」千穐楽夜の部(新橋演舞場) 1F1列上手
 掛け値なしに面白かった。物足りなさも全然感じず。千穐楽バージョンのアドリブに大笑い。時さまの織笛の物語として見た。
30
日 1400 巡業中央コース昼の部(北とぴあ) 1FN列下手
 「伊賀越」は前半コミカルなタッチ、後半は家族の悲劇。泣いた。「奴道成寺」はスピード感、変化に富み、楽しい。

番外
13
日 1400 中村小山三丈の芸談を聴く会(慶應義塾大学111番教室)
 先代の思い出、ご自身の歩み、そして芸の話。本音トークの2時間はあっという間。

映画
18
日 1900 「夏時間の庭」(銀座テアトルシネアマ)J列センター
 家族3代のシビアな物語。思い出で現実は生きられない。
18
日 2110 「パリ ルーヴル美術館の秘密」(同)同
 見学客の入れないルーヴルの裏側を見せてくれる。ナレーションはなく淡々とルーヴル改装時の作業を追っているが、そこには自然とドラマのようなものが生じ、興味深い。

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2009年6月 1日 (月)

見ました5月

5月の「見ました」は以下の通り。上旬は娘が一時帰国中のため、ドタコンおばさんは極力1人の外出を控えたのでした。なお、オレンジの文字は、チケットを買っておいて行かれなかった幻の観劇です(3本もweep)。


観劇
5
日 1100 五月大歌舞伎昼の部(歌舞伎座)1F1列上手寄り
 初めて見る「暫」、権五郎の迫力と稚気が好もしい。子役ちゃんの茶後見が見えなかった。
8
日 1400 容疑者Xの献身(サンシャイン劇場) 1F3列センター
 娘の出発2日前につき断念(帰国が決まる前に買ったから)。3列はこの場合最前列。空席にしたくなかったから友人にかわりに行ってもらった。
12
日 1330 きらめく星座(銀河劇場) 1FI列下手側
 忙しさにすっかり忘れ、気がついたときにはもう遅かった
13
日 1100 五月大歌舞伎昼の部(歌舞伎座)3F1列上手
 「加賀鳶」勢揃いはカッコいい男たちがずらりと並び、中でも三津五郎と松緑が目立ってよかった。後の物語、道玄ってワルいやつだ。しかしダンマリの立ち回りがとても面白く、ワルの道玄に菊五郎特有の愛敬が感じられた。
14
日 1100 五月大歌舞伎昼の部(新橋演舞場)3F1列上手
 
吉右衛門の大きな松永大膳、芝雀の人間味あふれる雪姫。人形振りがイマイチな感じ。期待していなかった「らくだ」が意外と面白かった。
17
日 1630 五月大歌舞伎夜の部(歌舞伎座) 3F1列センター
 日曜だからとアテにした留守番がいなくて、断念。
18
日 1400 雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた(シアターコクーン)1FXC列センター

三田和代の迫力ある狂気の演技、鳳蘭の存在感と美しさ、毬谷友子のエネルギッシュな歌、中川安奈の熱演。男優陣がそれを支える。
19
日 1630 五月大歌舞伎夜の部(歌舞伎座)1F11列花道寄り
 「毛剃」は楽しく、「夕立」は色っぽく、「神田ばやし」は人間の気持ちのあり方に胸を衝かれ、「おしどり」はただただ美しさにため息。

21日 1630 五月大歌舞伎夜の部(新橋演舞場)11列下手寄り
 「鬼平」は吉右衛門をはじめ、歌六、段四郎、芝雀の巧さによって雰囲気、人情に感動。福助の早替りが話題を呼んだ「於染久松」は慌しいなりに面白かった。
22
日 1300 きらめく星座(銀河劇場) 1FJ列上手側
 12日のリベンジ。
 宇宙には惑星の数が約4兆、その中で水惑星はいくつもない。地球の存在は奇蹟。水惑星だからといって生命が発生するとは誕生限らない。しかし地球には小さな生命が誕生した。これも奇蹟。その小さな生命が数限りない試練を経て人間に至った。これも奇蹟の連続。その人間の中にあなたがいる。これも奇蹟。こうして何億何兆もの奇蹟が積み重なった結果、私たちが今、ここにいる。人間は奇蹟そのものだ。
要約すると、こんなことです。愛華みれは、まさに太陽のようだった
26
日 1630 五月大歌舞伎夜の部千穐楽(歌舞伎座) 1F1列センター
 どの演目も、2度見る楽しさよ。そう、楽しかったというほかない。終わっちゃうのが惜しい気持ち。

観戦
2
日 1400 浦和レッズ対アルビレックス新潟(埼玉スタジアムR15列ホーム寄り)
 試合終了直前の1点により勝利。終わりよければすべてよし。
10
 1400 浦和レッズ対川崎フロンターレ(埼玉スタジアムR席16列ほぼセンター)
 直輝の才能が目立つ。高橋峻希に注目。しかし全体として川崎の動きについていけず敗戦。チケットが見つからず、記憶も頼りないため座席は不明→みつかったので記載。試合後、飲みすぎて財布を落とすも、親切な方に拾われ感謝。
16
日 1400 浦和レッズ対ガンバ大阪(埼玉スタジアム、バックアッパー8列アウェー寄り)
 楽しくないサッカー。負けなくてよかった。チケット見つからず→これも発見coldsweats02
24
日 1600 浦和レッズ対大宮アルディージャ(埼玉スタジアム、バックアッパーゾーン席)
 繰り返す。楽しくないサッカー。負けなくてよかった。
30
日 1500 ナビスコ杯浦和レッズ対アルビレックス新潟(埼玉スタジアムSA席メインロアー35列ほとんどアウェー席)
 気乗りしなかったが、意外と面白かった。若手にまじって山田暢久の頑張りが印象的。

展覧会
5
日 ルーヴル美術館17世紀展(国立西洋美術館)
名画揃い。フェルメールと再会。「大工ヨセフ」は感動的。宣伝効果も行き届き、同時開催の「子ども展」よりこちらに客が集中するのもやむを得ないか。

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2009年5月18日 (月)

え〜っ!!

え〜っ〓
朝からのテレビのインフル騒ぎに煽られて、今日は渋谷で芝居だからと、マツキヨでマスクを買うべく立ち寄ったら、ガーゼマスクしかないんだそうだ。
じゃせめてウガイを、と信号待ちに自販機で「おーいお茶」を買い求めた。はずだった。
出てきたのがコレよshock
コーヒーでウガイもいいけど、缶じゃ飲みきらない限りあけるわけにいかないし、持ち帰るしかないangry120円損したしweep
ところで、Bunkamura入り口の石のベンチ、熱い!

なお、この記事、編集・加筆してSwing part 2にも掲載しました。事情はpart2にて。

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2009年5月 1日 (金)

見ました4月

4月の「見ました」は以下の通り。後半旅行に行くこともあって、歌舞伎は早々と観劇終了。でも最大のイベント俳優祭があったからhappy01
観劇
2
日 1100 四月大歌舞伎昼の部(歌舞伎座)3F1列上手寄り
 仁左衛門の八汐、勝元は2回目だが、やはり両方とも好き。玉三郎は昂然とした政岡ではあったが、母親としての情は期待したほどではなく、意外と泣けなかった。
8
日 1630 四月大歌舞伎夜の部(歌舞伎座)3F1列上手寄り
 あまり好みとはいえない演目だったが、意外にも面白く、とくに上方歌舞伎の「吉田屋」と「曽根崎心中」はその良さに開眼(したつもり)。
10
日 1330 ムサシ(さいたま芸術劇場)2FW列センター
 小次郎が巌流島で死ななかったことから始まるムサシと小次郎の葛藤。井上ひさしのメッセージもこまつ座ほど強くなく、楽しめたが、いかんせん座席のコストパフォーマンスが悪すぎる。
15
日 1400 キサラギ(世田谷パブリックシアター)2F1列下手側サイド
映画と違って、名前は知っていても初めて見る役者さんばかり。だけど、脚本と演出と演技が3拍子そろってしっかりしていたのだろう、めちゃくちゃ面白かった。何度見ても面白いと思うだろうと思う。
19
日 1230 ムサシ(さいたま芸術劇場)1FJ列下手
 二度目の観劇も飽きずに面白く見られた。カーテンコールに演出家と作者が姿を見せるという千穐楽の特典つき。小栗旬も藤原竜也も爽やかでステキ。辻萬長の存在感大。
22
日 1400 赤い城 黒い砂(日生劇場)1N列センター
 つまらなくはなかったが、そんなに面白くもなかった。黒木メイサの役柄に人間味があまり感じられず、中村獅童のワイルドさもあまり好みでなく、中では片岡愛之助の役柄が理解しやすかったか。
27
日 1130 第35回俳優祭(歌舞伎座)3階3列センター
 立役の「狸八島」、女方の「おまつり」、ともに踊りの楽しさ満喫。模擬店では、役者さんと直接触れ合う嬉しさ満喫。小吉クンがかわいくって今回一番印象に残っているのは、私もオババになってきたということか。
「灰被姫」で記事に書き忘れていたこと。新橋芸者さんと半玉さんたちの舞、みんなちゃんと覚えていないのか、互いに動きを見合ったり、不揃いで、客席の笑いを呼んだ。前日まで舞台があった役者さんたちは稽古もほとんどできなかったんだろうなあ。そんな中のファンサービスは嬉しい。
ガラスの扇を持って福助や染五郎が踊ると、後ろに居並ぶ菊之助、久里子、田之助、海老蔵が点数をボードに書いて、客席に見せる。海老蔵はそれぞれのパフォーマンスに大ウケしていたが、点数をつける田之助にもなぜか相当ウケていた。田之助が何かおかしなことをしたらしいのだが、こちらにはわからない。なんだったのぉ、知りたいよ~。

観戦
4日 1600 浦和レッズ対大分トリニータ(埼玉スタジアム)R5列ホーム寄り
 初めて見る山田直輝に心揺さぶられる。これまでの、そしてその後の活躍ぶりからも、これはホンモノだぞgood
18
日 1900 浦和レッズ対京都サンガ(埼玉スタジアム)R5列センター
 10でも飽きのこない面白い試合だった。若手にベテランが奮起を促されている感じ。高原の得点シーンはなかなか期待できないか。土曜日、19時キックオフは遅すぎる。

展覧会
26日 ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち(新国立美術館)
 子どもに焦点を当てた美術展。ほぼ同時開催の「17世紀展」に比べすいているし(ほどよい込み具合)、作品もいいし、何より展示の方法が優れていて見やすい。したがって、展示作品数が多いわりに疲れない。絶対お勧め。

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2009年4月29日 (水)

SwingingFujisan in NAGASAKI

SwingingFujisan in NAGASAKI
昨日から長崎に来ていますsign03
素晴らしいお天気、素晴らしい眺めgood
たくさんある坂は、普段の運動不足を解消してくれてsmile今、ハウステンボスに向かっていますhappy01

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